資産運用の初心者は何から始めるべきか?賢く運用する方法


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資産運用をする人がとても増えてきた時代、これから始めようかと思う人にとっては選択肢が多い分、何がいいのかも悩みどころとなりますね。ネット上でも様々な情報が飛び交っていて儲かるという人もいれば、儲からないという人も。そんな中で、初心者にとって始めやすい資産運用を考えてみましょう。

資産運用の初心者【何から始める?】

これから資産運用を始めようという人にとってまず知りたいことは「何が儲かるか」そして「リスクのないものは何か」ということだと思います。しかし「運用」する以上、何が儲かって、リスクのないものは何かということは誰にも断言できないのです。

そのため資産運用の初心者が最初に始めなくてはいけないのは、知識とノウハウを身につけることです。そして経済と政治も学ぶ必要があるでしょう。何より冷静な判断力と人の言葉を鵜呑みにしない堅い意志が大切だということを覚えておかなくてはなりません。ここでは資産運用を始めるには何を学ぶべきかを整理したいと思います。

  • 経済の動きを情報収集する

まずは経済の動きを知り継続して情報を収集していく習慣を身につけましょう。新聞やSNS、アナリストの先読みなどを参考にするのもいいですが、自分で経済指標を読み解きましょう。次にあげる情報は今の日本経済を知る上で参考となるものです。

◆内閣府・・・・・・景気動向指数、機械受注統計調査、消費動向調査、四半期別GDP速報、景気ウォッチャー調査

◆財務省・・・・・・国際収支統計、貿易統計

◆経済産業省・・・・・・鉱工業生産指数、第3次産業活動指数、商業動態統計調査

◆総務省・・・・・・失業率労働力調査、小売物価統計調査、消費者物価指数

◆厚生労働省・・・・・・毎月勤労統計調査、有効求人倍率

◆国土交通省・・・・・・新設住宅着工戸数

◆日本銀行・・・・・・マネーストック、企業物価指数、日銀短観、マネタリーベース

  • リスク管理を学ぶ

資産運用をする上で最も大事なのがリスク管理となります。株式なら会社の倒産、不祥事などの予測ができなくては、資産が紙同然となってしまうでしょう。外国債ではその国の政治・経済に注意を払っておかなくてはなりません。

外貨預金でも為替変動をある程度、見越していなくては資産価値が下がってしまいます。当然、資産運用をする人は分散してリスクヘッジをしますが、分散の仕方によっては安全と言い切れないケースもあります。リスク管理とは何かを学びましょう。

  • 運用の目的に応じた方法を知る

ただ資産運用すると言っても方法は千差万別です。自分の目的に合った資産運用をすることが大事になってきますので、長期で利回りどれくらいを目的とするのか、それとも短期にプラスマイナス覚悟で増やしていくのかなど、金融商品ごとの性格を知り、運用の目的に応じた方法を選ばなくてはなりません。

資産運用を勉強するなら読書する、セミナーに参加するといった方法が一般的ですが、もっともいいのがファイナンシャルプランナーの資格を取ることです。ファイナンシャルプランナーになることで、資産運用だけでなく税金や老後に関する知識を持つことができますので、真剣に資産運用するなら検討してみてください。

引用:https://pixabay.com

資産運用の初心者【少額から始められるもの】

資産運用の初心者が小額から始められる投資には「投信積立」「株式累積投資」「株式ミニ投資」「単元未満株取引」といったものがありますが、初心者におすすめしたいのが「個人向け国債」です。

  • 個人向け国債とは

個人向け国債とは国が発行する解約時元本保証の資金運用方法になります。元本を国が保障するのですから銀行に預けているよりも安全でなおかつ利率はゼロ金利時代でも0.05%と優れた商品なのです。

購入は1万円から、1万円単位ででき、全国の銀行、証券会社、郵貯、JAで購入することが可能です。固定金利の「3年満期型」「5年満期型」に加えて変動金利の「10年満期型」がありますが、もっともおすすめするのが変動金利の「10年満期型」です。変動型ですと将来の金利上昇にも期待できます。

現在は最低で設定されている金利0.05%(税引き後0.39%)ですが、これ以上金利が下がることはまず考えられません。金利は半年に1度受け取ることができるようになっています。

  • 金融機関は投資信託をすすめる

なぜ投資信託がこれほど有名なのにもかかわらず元本保証される個人国債がなりをひそめているのかというとそれには理由があります。それは個人国債を100万円分購入した場合、金融機関に販売手数料として5,000円を支払うことになります。

これが投資信託であれば金融機関は2万円~3万円の販売手数料と運用管理手数料(年間2万円)を取ることができるのです。そのため金融機関は個人向け国債ではなく、投資信託や保険商品をすすめてくるのです。

  • つみたてNISA

2018年1月から導入された「つみたてNISA」は年間投資上限が40万円、積立期間20年の積立型投資信託です。選べる商品は金融庁の認めたものだけとなりますので、安心度が高いという意味ではかなりのおすすめです。

20年積み立てた場合の元本割れの確率は9.3%、元本プラス200万円となる確率は79%だともいわれています。またこれらの運用益が非課税であるというのもNISAの素晴らしい点です。

小額から投資をできるようにしているのも国の後押しがあるのです。国民が資産形成がしやすいようにといった動きが感じられます。高齢化にそなえた政策ですので是非、利用してみてください。

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資産運用の初心者【10万円から始める】

10万円からの資金運用なら「簡単に分散投資」ができて「投資信託より費用の安い」ETFがおすすめです。ETFのいいところは値動きに透明性があり、いつでも売買できることです。

  • ETFとは

EFTとはExchange Traded Funds(上場投資信託)といい、要するに上場している投資信託に投資するものです。ETFは投資信託と株式投資の両方のいいところを兼ね備えた金融商品で投資信託と違い、いつでも売買できるのが大きなメリットです。また平均株価と連動しているため、自然と分散投資が可能となります。

ELTには多くの商品があり中には海外の株式購入もできるため、国際分散ができることにもなるのです。もちろん、わざわざ海外に口座を開設する必要もありません。そのため簡単に中国やインド、ロシアなどの新興国株式に投資する上場投資信託を買うことができるのです。

  • REITに投資するETFを購入

東京オリンピックが近づいて不動産価値が上がっていることから不動産投資信託REITに人気が集まっています。安定した利回りに分配報酬が投資信託よりも大きいことが理由です。このREITをETFで購入すればさらに安定した投資メリットがあるといわれています。

どのREITを選ぶか悩む必要がなく、東京証券取引している全REITを対象としているためより安定した利回りが期待できるのです。

特にシンガポールや香港のREITに投資する上場アジアREITなど海外不動産の恩恵も受けることができるようになりました。

  • 社債もおすすめ

10万円からの資産運用でおすすめなのはネット証券会社系の社債です。定期などにくらべても利回りが高いので早くに資金を増やしたい人には発売のタイミングを見つけてほしい商品です。

◆第36回SBI債

・利率:0.398%(税引き後)
・発行日:2017年3月28日
・期間:2年
・購入単位:額面10万円以上10万円単位
・格付け:BBB(R&I)
・取扱金融機関:SBI証券

◆第35回個人向けマネックス債 夏祭り
・利率:0.10%+0.10% ×(観測期間中の観測地点における真夏日の日数)[税引き前] -観測期間:2017年8月25日から2017年8月31日までの計7日間
-観測地点:気象庁が公表する「東京都 東京」
-真夏日:気象庁が公表する最高気温が摂氏30度以上の日
→結果、真夏日の日数が6日となり0.558%(税引き後)
・発行日 2017年8月15日
・期間:1年
・購入単位:額面1万円単位
・格付け:BBB(JCR)
・取扱金融機関:マネックス証券

出典:https://allabout.co.jp/gm/gc/471781/

小額からでも資産運用することでお金は確実に増えていきます。積極的に資金運用することでお金がお金を生むというサイクルをつくることができ、またマネー情報に対しても敏感になることで知識もついてきますので、早くからの運用がゆうりになるのです。

引用:https://pixabay.com

資産運用の初心者【投資信託がいい?】

資産運用の初心者向けといわれているのが「投資信託」ですが、投資信託にもデメリットがあります。投資信託のデメリットをしっかりと理解した上で自分の資産運用スタイルにあっているかを見極めなくてはいけません。

  • 投資信託メリット

◆小額から投資できる

株式投資はある程度のまとまった資金が必要とされますが、投資信託は100円からの投資ができるようになっています。

◆新聞やニュースから情報を集めなくても任せていられる

投資信託は運用のプロが投資家に代わって投資してくれるので、投資がよくわからない人などには始めやすい方法です。ただし、どのような投資のプロが運用するのかによっては成績がかわってくるでしょう。

◆個人では投資しにくい商品にも投資できる

新興国の株や債券なども投資の対象とできるため、商品によってはリターンが期待できる。

◆分散投資によるリスク軽減

運用のプロは様々な商品を組み合わせて投資するため、ひとつの商品の価値が暴落しても全体では影響を受けにくくなっています。

  • 投資信託デメリット

◆コストが割高

投資信託では「販売買い付け手数料」「ファンド管理費用」「信託報酬」「信託財産留保額」などと手数料が多く、運用益によっては赤字になることもあります。

◆元本保証がない

これがもっとも大きな問題ですね。運用実績によっては元本割れを引き起こすことが考えられます。運用のプロとはいえ、その時々の社会情勢などにより判断を誤れば損失を出してしまうこともあるのです。そのような時は購入した額より売却した額が下回り、資金を減らしてしまうことになります。

  • 金融機関に勤める人は投資信託を選択しない

銀行やファンドマネージャー(運用のプロ)は投資信託を選択しないというのをご存知でしたか。銀行マンにとっては「投資信託」は客に売る商品であって、投資の対象ではないからです。

またファンドマネージャーは自分のお金をより高利率な実績のあるファンドに信託するそうです。高利率なファンドとはもっぱら個人で専門的に運営していて、信託報酬も驚くほど高いのだそうですが、その分利回りがよく確実に資金を増やしてくれるといいます。

引用:https://pixabay.com

資産運用の初心者におすすめなのは…

資産運用の初心者におすすめなのは意外なところで銀行に預けておくという方法です。増えるかも知れない、だけどリスクもあるという運用は本当のところ必要ないのです。特にネット銀行なら利息もそれほど悪くありませんので、危険を冒すよりはいいでしょう。

とはいえ物価は高くなる、給料は増えないといった今のご時世ではなんとか資産運用でお金を増やしたいと思うのは仕方ありません。うまく資産が増えることを祈るしかありませんね。

  • 一部上場の大企業の株を保有する

一部上場の企業が倒産する確率というのは8%以下ですので、配当金をもらう権利を持っておくのは手堅い資産運用です。何よりも難しい勉強をする必要がありませんので「時間」という投資が必要ありません。投機的な投資で資産運用するのはほんとうに好きな人にしかできないことです。銀行に預けておくことの次に大企業の株を取得することが楽なのではないかと思います。

  • アパート経営

一見難しそうに見えて、素人でもできるのがアパート経営です。資金を元手にローンを組んだらすぐに資産運用が始まります。ただし物件選びだけは目利きが必要になります。地元の情報をよく調べて購入するようにしましょう。

  • 資産運用を人的資源に回す

今、新しい資産運用の形がネットビジネスです。とくにブログアフィリエイトやYoutubeでは投資信託とはくらべものにならないほどの利回りを生んでいる人が増えています。その際、投資するのはブログサイトや動画の制作です。

今ある資産をサイトや動画の制作をしてくれる人に外注費として投資します。クラウドソーシングでは多くの受注者たちがブログの記事作成や動画編集・動画出演の仕事を求めているのです。それらを利用して稼げるサイトを短期で作ってしまうという方法です。出来上がったサイトから収入を得ることで立派な資産運用になるでしょう。

資産運用をしたくても元手がないという方も最初は自分でサイトを立ち上げ、動画を投稿することで資金を作ることができます。資金ができたら外注して稼げるサイトや動画をいくつも作っていくことでより安定した資産運用の形ができるでしょう。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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