勝ち組と負け組の差とは!?年収?職業?あなたはどっち?


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勝ち組、負け組ってほんとうにあるのでしょうか。あなたはどっち?と聞くと多くの人が「どちらでもない」と答えるようですが、生活満足度の違いでは明らかに勝ち組と負け組に分かれるようです。

勝ち組とは?その特徴

勝ち組と聞いてどんな人を想像しますか。どんどん出世する人、株で当てて豪邸を立てた人、いろんな勝ち組はいますけど、勝ち組であるには「バランス」が大事なのです。仕事、趣味、家族またはパートナーそれらのひとつでもうまくいっていなかったら、それは勝ち組とはいえないでしょう。なぜならアンバランスな人はどこか心が満たされていないことが多いからです。


勝ち組な人の特徴 前向きである


後ろ向きな勝ち組とは聞いたことがありませんね。そうです、勝ち組の人は常に前向きでポジティブであるといえます。言いかえれば、ピンチや逆風に強いということです。負け組が「どうしよう」と悩むところを勝ち組は「こうしよう」となるわけです。

そもそもその発想があるから仕事や結婚をうまくいくのでしょう。また前向きな発想の持ち主は周りの人にも好かれるため、充実した交友関係を築くことができるのです。


勝ち組な人の特徴 自分が好きである


「自分が好き」というと何かしらオメデタイ人と勘違いされてしまうかも知れませんが、そうではなくて、「自分を大切にしている」特徴が勝ち組にはあるのです。変に自分を卑下したり、コンプレックスを抱えたままでいたりするということはありません。ありのままの自分を受け入れて素直に生きています。

自分を大切にしているので、自分のためにならないことはやらない、自分にとってプラスになることなら努力を惜しまず取り入れるのも勝ち組ですね。さらに自分が好きだから自分の周りの人も大切にすることを忘れません。そのため好循環な人間関係を持っています。


勝ち組な人の特徴 こだわりがある


こだわりというのは悪い意味では頑固さや融通の利かなさという面もありますが、勝ち組の持つこだわりは「自分のセオリー」なのです。自分の求めるべきものが、具体的で明確であるからこそ手に入れることができるのです。

人との付き合い方、仕事の仕方にもそれなりの「自分のセオリー」があるので、何事においてもぶれることなく、成功をつかみ、信用を得る場合が多いのだといえるでしょう。

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負け組とは?その特徴

負け組の最大の特徴は「自分で負け組」と思っていることです。負け組から勝ち組になろうと努力しなくなった時点で本物の負け組です。負け組の特徴をあげていきますので、思い当たるという人はすぐに方向転換して勝ち組になる努力をしましょう。きっとなれます。


負け組な人の特徴 人を羨む


負け組の人はとにかく自分と他人とを比較します。自分より劣った人がいれば幸福感を感じ、自分より優れた人がいれば敗北感を強く感じていることが多いです。常に他人が基準となって価値観が作られる傾向が強いことから、他人を羨むことは多くても、他人の成功を喜んだりすることができません。むしろ人が不幸になる話が好きであることが多いです。


負け組な人の特徴 不平不満が多い


政治が悪いから、会社が悪いから、上司が悪いからと負け組な人は常に不平不満を持っています。自分はどうなの?という考え方には及ばず、さまざまなことを他のせいにして、自分の待遇を嘆いてばかりいます。そのため飲食店で態度の大きい人や、クレーマーには負け組が多いのです。


負け組な人の特徴 仕事ができない


これを言ってはおしまいですが負け組の人はほんとうに仕事ができません。というかやる気を感じさせない働き方をしていることが多いです。自分から仕事を進めるということはなく、自分以外の誰かがやればいいのにといつも思っています。

そして同時に残業(仕事しているふり)が大好きです。そのような仕事の取り組み方ですので何かのミスを犯したときに認めようとせず、周囲を苛立たせます。そして同じことを何度でも聞いてきますので、「一緒に仕事したくない」と思われていることが多いでしょう。


負け組な人の特徴 過去の栄光にこだわる


過去の栄光にこだわったり、昔の自慢話が多かったりするのも典型的な負け組の特徴です。そして「あの頃に戻れたら」といつまでも過去にしがみついています。同じ自慢話を何度もする人を見たことのあるという人は少なくないでしょう。これは年を取った人だけでなく、若い人でも見られる特徴です。


負け組な人の特徴 家や車が汚い


家や車が汚い人はあたかも幸運が逃げていきそうな、雰囲気を持っています。また汚いことにマヒしているのか、そうじをしようとする気配もありません。家や車だけでなく、色んなことに無頓着であることが多いのです。精神的な余裕のなさは無気力を生み、生活の雑さを呼ぶようです。思い当たる節があればすぐに改善していきましょう。

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勝ち組【女性編】条件・職業・年収・結婚


勝ち組女性の条件


勝ち組女性の条件の第一は、誤解を恐れずに言うならなんといっても「容姿端麗」です。これは世界各国、古今東西共通の普遍的な条件です。美人に生まれただけでその人生は普通の人の何倍も輝くのです。女性は美人だというだけで「玉の輿」という究極の勝ち組にもなれます。

ただし「心根」が悪くては美人もその特典をじゅうぶんに得ることはできません。性格がいい美人こそが勝ち組にもっともふさわしいでしょう。


勝ち組女性の職業


勝ち組女性の職業とは大学教授や医師、弁護士、公務員といった男女格差のない仕事だといわれてきましたが、女性が主役となる看護師やキャビンアテンダントなどの年収の高い仕事も勝ち組に入ります。

女性は男性にくらべて「やりたい仕事をやれているか」というのも勝ち組の条件に入ってきます。夢がかなった時に「勝ち組」を感じることが多いのです。

それから、職業とは少し違うかもしれませんが、日本の女性にとって「専業主婦」も勝ち組のひとつと言えるでしょう。どんな夫に嫁ぐかでは天と地ほどの差があるのでしょうし、語弊がある言い方かもしれませんが、高収入の夫を持つ専業主婦は最強の勝ち組かも知れません。


勝ち組女性の年収


勝ち組女性の年収のボーダーラインは400万円くらいです。400万円以上の年収を得るのは働く女性のうちの約1割といいますから、ちょっと厳しい感じもありますね。ただし勝ち組女性にとって大事なのは年収だけでなく、その貯蓄額です。

将来、一人で生きていけるくらいの貯蓄ができて初めて「勝ち組感」を実感できるようになります。そのため勝ち組の女性は想像以上に質素に暮らしています。貯蓄の優先順位が高いためトータルバランスで生活費をうまく切り詰めているのです。


勝ち組女性の結婚


勝ち組女性の結婚ははっきりいって「肉食的」です。いつかステキな人が声をかけてくれるなんて幻想をこれっぽっちも抱いていません。ステキな人がいれば自分からアプローチする、出会いがなければさっさと婚活を始めるなどととても合理的です。

また高収入の夫と出会うため、お見合いサービスに登録することにも積極的です。コーディネーターを通してしっかりと理想の男性を手に入れます。

勝ち組の女性の作る家庭はとても円満です。共働きであっても家はいつもきれいで活気が感じられます。また勝ち組の女性の子供はのびのびと育つことが多いです。それはお金の問題ではなくて、勝ち組の女性はよその子はよその子、うちの子はうちの子として教育します。子供にとっては安定した母親に育てられることになるのです。

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勝ち組【男性編】職業・年収

勝ち組男性といえばずばりその経済力です。いくらモテても経済力のない男は勝ち組にはなれません。20代前半の男性の平均年収は250万円ほどだといわれていますが、職業によっては若くからでも勝ち組を目指せるのでしょうか。勝ち組男性の職業別ランキングをまずは見てみましょう。


勝ち組男性の職業別年収ランキング


20位:薬剤師……587万円

19位:技術士……607万円

18位:システムエンジニア……611万円

17位:一級建築士……652万円

16位:保険外交員……657万円

15位:自然科学系研究者……658万円

14位:歯科医師……674万円

13位:獣医師……675万円

12位:電車運転士……692万円

11位:社会保険労務士……693万円

10位:高等学校教員……705万円

9位:不動産鑑定士……741万円

8位:大学講師……774万円

7位:公認会計士・税理士……790万円

6位:記者……865万円

5位:大学准教授……869万円

4位:大学教授……1099万円

3位:弁護士……1160万円

2位:医師……1179万円

1位:パイロット……1532万円

出典:https://gukkin222.com/archives/798

一般的に上記のような特殊な技能や学問を必要とする職業は高収入で勝ち組と言われています。ではいい大学を出て国家試験に合格するか、超一流企業に入社するしか勝ち組になれないのかというと、まったくそんなことはありません。

男として生まれた以上、何よりも経済力が大事です。勝ち組になるには経済力を身につければいいのだといえます。なんでこんな男にあんなきれいな彼女がいるの?と思ったことはありませんか。それはきっと彼には経済力があるのです。

女性がお金ばかりを求めているということではありません。女性が求めるのは優秀な遺伝子です。お金を稼げる男性はすなわち妻と子供を食べさせていくことができ、そして同時に稼ぐことのできる能力があると女性は本能的に知っています。そしてそんな男と結婚すれば自分の子供にその遺伝子が受け継がれるのです。

上記のランキングに含まれないのが、経営者です。そして株やFX、不動産などの投資家。これらの人たちは、職業と言うより、人生をリスクにかけて勝負に出た人たちと言えるかもしれません。

そして、これまでになかった勝ち組として、ブログ、YouTube、仮想通貨などで財をなした人たちです。

超高級車のディーラーの方が言うには、これまでの顧客はぱっと見て経営者や大手の重役と言った雰囲気の方が多かったそうですが、最近では「職業が何かわからない」ような人が増えてきた、そうです。


これから勝ち組になれる職業


  • 飲食店経営

飲食店経営には学歴も資格もいりません。お客さんの心をつかめば、サラリーマンとはくらべものにならないくらいの収入を得ることができます。実際、飲食店を数店舗展開して勝ち組になった人はたくさんいるでしょう。

  • 自動車関係の期間工

景気が悪い中でも自動車関係は常に募集していますし、給料も破格にいいのです。地道に勤めれば年収600万円くらいは簡単に稼ぐことができるでしょう。数年間でとにかく貯金をしてその後の人生設計を見直してみるのはいかがでしょうか。

  • ネットビジネス

今の時代に生きていてネットビジネスに係わってないのは非常にもったいないです。ブログアフィリエイトにYoutube、せどりやハンドメイドと様々なビジネスチャンスが転がっているのです。人生の転機は自分で呼び込めます。負け組であることを嘆くより、何かを始めてみましょう。

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負け組の特徴と職業とその年収

負け組の特徴としては「人を羨む」、「不平不満が多い」、「仕事ができない」、「過去の栄光にこだわる」、「家や車が汚い」ということをあげてきましたが、やはりメンタルの弱さが災いして負け組な人生となっていることが大きな特徴です。

わたしが知っているある人は、工場を転々として働いていますが、どこも半年と続きません。せっかくいい条件で就職が決まったというのに、いつも「人間関係」で辞めてしまうのです。彼自身は性格も明るく、人に好かれそうな雰囲気の人なのですが、なぜかいつもきつい先輩に堪えられなくなったといって退職することを選択します。

20代から10年もそんなことを繰り返しているので、スキルも給料もぜんぜん上がらないまま30代になってしまいました。あと少し、がんばって粘れば先輩も認めてくれて、工場でも存在感ある人間になれただろうに、そう思うともったいなくて仕方がありません。

なぜそうなってしまったかというと、それは彼の「プライド」のせいなのです。一時的なプライドよりもっと大事なものがあったのではないかとつくづく感じる例です。


負け組の職業


「職業に貴賎なし」というように職業に上下はないと思います。どんな職業であっても、それが人のためになるのであれば、どんな職業も尊いといえるでしょう。むしろ職業で差別などがあってはいけないことです。ところが、残念ながら給料の格差というものは必ずあります。そのことは否定できませんので、やはり負け組の職業というのはあるのかもしれません。

たとえばフリーター。自由な働き方を求めてフリーターをしているという意味では決して負け組ではありません。ですが自由と引き換えに「社会保障」を手放しているのです。なぜなら国民年金だけで老後暮らしていけるでしょうか。「アリとキリギリス」ではありませんが、今は勝ち組だと思っていても将来、負け組になってしまう可能性が非常に高いです。


負け組の年収


負け組の年収は低所得であることが多いです。一般的に年収200万円以下では負け組として見られるでしょう。現実は「お金が無くたってわたしたち幸せ」というわけにはいかないのです。

負け組だと感じている人の中には「彼女ができない」「結婚に踏み切れない」「休みが取れない」などの不満を抱えている人が多いですが、多くの場合は収入がよくなることで改善されるものばかりです。

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勝ち組・負け組なんてくだらない…!?

ここまで勝ち組と負け組について見てきましたが、あなたはどう思いますか。勝ち組と負け組に関して言えば、客観的に見て「あの人は勝ち組だよね」といった表現を使うのはアリだといえるでしょう。ですが自分で自分のことを「おれは勝ち組だ」と考えている人は、ただ自分よりも収入やライフスタイルの劣った人に対して「優越感」を感じているだけなのではないでしょうか。

それなら自分より収入の多い人やいい生活をしている人に対して「劣等感」を持っている負け組と精神的に変わらないのではないかと思います。精神的にプア(貧しい)なら、そんな人にはなりたくないですね。

大事なことは自分の価値観を持つということ。それは決して人とくらべて判断されるものではないのです。自分がどうありたいか、いくらの年収を得たいか、どんな人をパートナーに選びたいかなど、それらの価値観をしっかりと持っていることが、本当の意味での勝ち組であって負け組ではないということです。

逆に「わたしは負け組だ」と思っている人は、自分をもっと大事にすべきです。負け組とは別の言い方をすれば「貧乏」「社会的弱者」「ダサい」「存在価値がない」「やる気がない」という言葉でも表すことができます。自分をそんな風な位置づけにしてしまって、ただ残念な人生を歩んでいて何が楽しいでしょうか。

もう一度、自分を振り返ってみれば「もしかしたら恵まれている」ことや「感謝すべき」ことがいつくも見つかるのではないでしょうか。そしてこの先、自分が向上できる可能性だってあるかも知れないのです。それらをなおざりにして自分のことを「負け組」としてしまうのは、自分で自分を勝ち組と思っている愚かな人よりもタチが悪いといえます。

そう考えると勝ち組、負け組なんてほんとうにくだらないと思いませんか。勝ち組か負け組かということより、自分がどうあるべきかをゼロに戻って考え直してみましょう。そしてほんとうの幸福感を得てください。

もしあなたが、「勝ち組」=「収入の多さ」だけだと思って劣等感を感じているのなら、収入を増やして勝ち組になりましょう。家に居ながらできる副業はたくさんありますし、ブログやYouTubeならほとんどリスクなく始めることも可能です。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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