高給取りっていくらから?どんな仕事?


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日本の20代前半の平均年収は246万円、後半では339万円、30代全体での平均年収は390万円となっています。これでは「豊かな暮らし」には程遠いイメージです。一方で勤める企業によっては30代でも1000万円以上の年収を得ていますが、この違いはなんだったのでしょうか。またその差を埋めることはできないのでしょうか。

高給取りとは?いくらから?

高給取りとは文字通り高い給料をもらっている人のことを指します。では年収いくらからが高給取りなのかといえば、年齢によっても家族構成によっても違ってきます。

日本の平均年収は400万円ですので20代年収400万円ならば、高給取りの仲間に入るかも知れませんね。ですが50代になって400万円では高給取りとはいえないでしょう。


年収800万円は上位10%


高給取りの目安として、会社員全体の10%しかいない年収800万円という見方があります。確かに年収が800万円であればサラリーマンとして安心できるクラスといえます。

アメリカの調査では「幸福度の基準」と年収を照らし合わせたところ年収900万円以上になると、ほとんどの世帯が満足しているといいます。ということは800万円~900万円が一般的な高給取りなのでしょう。


人件費は経費にあらず


その昔、武田信玄が「人は石垣、人は城」を座右の銘としていたそうです。どういう意味かというと、どれほど強固な石垣や城を築いても、人の心がついてこなければ、簡単に滅びてしまうということです。反対に家臣の信用を得られれば、それほど強いことはないということ。武田信玄は部下に信頼される戦国武将でした。

そんな武田信玄のような考え方をもつ会社がキーエンスです。キーエンスでは「人件費は経費でなく、投資」だという理念を持つ「産業用エレクトロニクスメーカー」です。そのため営業利益の1割を従業員に還元するという太っ腹で従業員の平均給与は1500万円近くになるといいます。しかも社員の平均年齢は36才だというから、若くして超高給取りだということになります。キーエンスは日本一、高給取りの会社なのです。

なぜキーエンスが日本一の高給取りの会社になったのは「社員一人一人が自分の生み出す付加価値を計算しながら行動し、それが給与にも跳ね返るという組織と個人の目標が一致する仕組みが作られていて、組織として高収益な経営ができている」からだといいます。

いわば会社にとっても社員にとっても理想的な形なのではと思ってしまいます。社員は役員としゃべっていても顧客から電話がかかってきたらそちらを優先する徹底ぶりで、注文がはいれば「即納」することで顧客の信頼を得ているといいます。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/9821481/

高給取りの会社

1位:キーエンス……1662万円

2位:日本M&Aセンター……1602万円

3位:野村ホールディングス……1452万円

引用:http://jp.wsj.com/articles/SB10806998528272603825204583639313893660162

高給取りランキング

高給取りランキング、とても気になりますね。どんな業界の給料がいいのかを見てみたいと思います。

10位:金融関係

銀行員や証券マンなど、お金を扱うひとは一般的に高給取りですね。特に資金運用の専門家ファンドマネージャーやアナリストは高給取りです。

9位:マスコミ関係

アナウンサー、プロデューサーなどマスコミ業界や新聞記者は仕事がハードな分、給料が高いと言われています。

8位:税理士・会計士

独立して個人で経営している税理士や公認会計士は多くの顧客をもっているので、実力次第ではかなりの収入となります。

7位:芸能人

芸能人はぴんからきりまで給料の高さは違いますけど、そこそこの著名人であればかなりのギャラをもらっていると考えていいでしょう。

6位:パイロット

ベテランパイロットともなれば医者よりも給料は高いです。数が少ないというのもパイロットの特徴でより高い給料での引き抜きも多いようです。

5位:弁護士

弁護士もサラリーマン弁護士と独立している経営者とがあり、顧客を持つことで大きな収入を得ています。ただし、今は弁護士の数が増えすぎて年収は減少しているともいわれています。

4位:スポーツ選手

スポーツ選手も芸能人と同じで稼いでいる人はケタがちがいますね。年収が数十億という人も珍しくありません。しかし年収1億円を超えている野球選手は約70人と意外に少ないのです。

3位:経営者

日本人の富豪と呼ばれる人はすべて経営者ですが、一般的なランキングとして3位に位置しています。とくにオーナー社長の収入はすごいです。

2位:政治家

政治家の給料は税金だと考えると、給料が高すぎるのではと思わないこともないですね。安倍首相の年収は3700万円近いといいます。

1位:開業医

同じ医者でも給料がいいのは開業医です。経営手腕のある医師なら億単位の年収を得ています。

高給取りランキングでしたが、実際には職業よりも個人の格差が大きいです。開業医や政治家よりも稼いでいる税理士もいますし、芸能人でもアルバイトをしながら生活している人もいますね。また大企業や外資系企業のサラリーマンもかなりの高給取りです。個人でくらべると資産からいっても企業の経営者がもっとも高給取りとなるでしょう。

日本人富豪ランキング     

・1位 柳井 正氏 ファーストリテイリング会長兼社長 146億ドル
・2位 孫 正義氏 ソフトバンク社長 117億ドル
・3位 滝崎 武光氏 キーエンス名誉会長 72億ドル
・4位 三木谷 浩史氏 楽天会長兼社長 56億ドル
・5位 森 章氏 森トラスト社長 49億ドル
・6位 韓 昌祐氏 マルハン会長 40億ドル
・7位 伊藤 雅俊氏 セブン&アイ・ホールディングス名誉会長 36億ドル
・8位 三木 正浩氏 ABCマート創設者 35億ドル
・9位 高原 慶一朗氏 ユニチャーム取締役ファウンダー 35億ドル
・10位 毒島 邦雄氏 三共名誉会長 29億ドル

出典:http://kigyo-ka.com/00686/

引用:https://pixabay.com

高給取りになる資格

高給取りになる資格に共通しているのは、やはり資格試験が難関だということです。何年も学校に通って取る資格や合格率の低い資格を持つと高給取りになることができます。

  • 医師

医師になるには医師免許が必要となります。医師免許の合格率は91%と意外に高いのです。それは医師免許をとるまでに医科大学や医学部のある大学に進学することが絶対条件だからです。医学部は6年制で在学期間中に必要な医学の知識を身に着けます。

また6年間の学費は2000万円~6000万円と特別なものとなるのです。そして6年間のカリキュラムをこなし卒業できた場合か、その見込みがある場合のみ受験資格を与えられます。

  • 護士

弁護士になるには司法試験に合格しなくてはなりません。司法試験を受けるには法科大学院(ロースクール)に通うか司法試験予備試験に合格する必要があります。法試験予備試験は出願者およそ9,000人に対して200人ほどしか合格できないという難易度の高さです。

そして最難関の司法試験に合格してもすぐには弁護士にはなれません。さらに1年間の司法修習をうけ、司法修習試験に合格しなくてはならないのです。

  • 公認会計士

公認会計士試験は学歴や資格などがなく誰でも受験することができますが、その難易度の高さは司法試験に次ぐものとされています。合格率はわずか9%というからかなりの狭き門です。また司法試験に受かってからは公認会計士としての実践的な仕事を学ぶために監査法人などの企業に就職し、2年後、日本公認会計士協会が行う終了考査に合格して初めて公認会計士となれます。

公認会計士の資格を取得すれば税理士としても仕事をすることができますので、幅広い顧客からの信用を得ることができるのです。

  • 中小企業診断士

中小企業診断士は経営コンサルタントの国家資格です。公認会計士と同じく特に学歴や資格は必要ありませんが簡単に取得できる資格ではありません。行政書士やファイナンシャルプランナー1級の資格を取得するのに必要な勉強時間が600時間とされているところ、中小企業診断士では1300時間が必要だとされています。

そのため独学では取得しにくく、一般的には専門学校に通うことが多いようです。また、コンサルティングする業界によっては社会保険労務士や不動産鑑定士などの資格も合わせて取ることが望ましいとされています。

引用:https://pixabay.com

高給取りな女性の職業は?

日本は女性の年収平均が男性にくらべてとても低いという先進国では珍しい国です。理由は女性の政治家が少なく、企業で管理職につく割合も圧倒的に低いからだといいます。一方で「高給取りになる資格」でご紹介した医師や弁護士になる女性はとても増えていますので全体的には高給取りの女性が増えていっているといえるでしょう。

  • 女性経営者

飲食業、製造業、その他いろいろなサービス業で、女性の経営者はとても増えていますね。女性も男性と同じようにやったらやった分、自分に返ってくる経営は魅力的なのです。また女性の社会進出を後押しする国からのサポートも手厚くなってきました。

有名な女性経営者では爆笑問題の太田光さんの妻の太田光代さん、アパホテル社長の谷芙美子さん、エニタイムズの角田千佳さんがいますが、どなたもバイタリティあふれる女性です。

女性経営者のつらいところは産休・育休が取れないことです。雇用保険に入れない経営者には産休をしている間、なんの保証もありませんし、仕事に穴を空けた分、業績不振につながることもあります。

  • 大学教授

女性の大学教授は今ではめずらしくありません。女性の職業にしては年収1000万円ほどと高給取りだといえるでしょう。大学教授になるには大学を出てから2年間大学院前期課程で研究を重ね、修士という学位を取得し、さらに3年間の大学院後期課程に進み博士論文に合格し博士号を取得する必要があります。

博士号を得てからは大学教員として研究を続けその大学の教授の推薦を受けてようやく教授になれるのです。その道のりは「講師」「准教授」「教授」と長く数年を要します。

  • 薬剤師

調剤薬局やドラッグストアーで働いている身近なお姉さんといったイメージの薬剤師ですが薬剤師になるには医師と同様に薬科大学や薬学部で6年間の薬剤師養成課程を修了して初めて薬剤師国家試験が受験できます。

薬の専門家である薬剤師の給料は高く30才前半の平均で年収530万円くらい、月給では38万円くらいが相場です。製薬会社などに就職すればさらに高給取りとなるでしょう。

薬剤師のいいところは住まいの近くで勤務先が見つかりやすいところです。そのため子供を育てながらでもラクに働くことができます。薬剤師は不足しがちで派遣などでも時給5000円という場合もあり高額なパートタイム勤務も可能です。

引用:https://pixabay.com

高給取りな仕事をするには?

高給取りの仕事をするには、人生の早い段階(小学校や中学校)でしっかりと勉強をして、それなりの方向へ進むことが大事です。いい大学、いい会社に入る、またはパイロットや医者を目指すといった具合です。でも多くの人はそこそこの成績でそれなりの企業に就職するでしょう。

またはうまく就職できずにフリーターとなりアルバイトを転々とする人も多いでしょう。ですが人生は人それぞれです。人と自分は違うのだと改めて自覚し、スタート地点にもう一度立ってみるのはいかがでしょうか。高給取りの仕事をこれからすればいいのです。あきらめるのはまだ早いです。

  • 専門能力をつける

料理でも、占いでもなんでもいいので専門的な能力を身につけて小さな店を始めるというのはどうでしょうか。小さな店でも成功すればノウハウとなります。その成功事例をもとにフランチャイズを展開してもいいですし、情報商材を作って販売しても儲けがでそうです。ポイントは専門能力というところです。人とは違うことを初めてみることでスタートし直してみましょう。

  • 投資をする

まずは最低の自己資金を用意して、FX、株式、仮想通貨などに投資することで資金を増やしていきます。投資は難しいといいますが、チャンスであるともいえるのです。しっかりと勉強して取り組めば普通の仕事以上の高給取りになれるかも知れません。

  • ブログアフィリエイトを始める

スキルもない、高給取りでもない、投資資金もないという人でもスタートラインに立つことができます。それがアフィリエイトです。アフィリエイトは広告収入ですが誰にでも平等に高給取りのような収入を実現してくれるチャンスです。しかも投資のように失うものはありません。いわば失敗がないのです。

とはいえ多くのアフィリエイトをした人たちは稼げずにやめてしまっています。その理由はアフィリエイトで収入を得られることが信じられないからです。正確に言えば「自分がアフィリエイトで稼げる」ことが信じきれないのです。アフィリエイトとはギャンブルでも一攫千金でもなく、コツコツとやったらやった分、収入になるという普通の仕事だと考えればいいでしょう。

  • YouTubeで稼ぐ

YouTubeは自分のアップした動画が世界中で観てもらえるという可能性があります。言語に依存していない動画なら20億人以上が閲覧対象ですから、いつビッグビジネスになってもおかしくないジャンルです。年収2億円の日本人ユーチューバーもいるのですから、夢は大きいですね。

ただしYouTubeもブログアフィリエイトと同じく、普通の仕事です。稼いでいる人はYouTubeのことをよく理解し適切な動画を作っています。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


【バナナデスク】YouTube~リスク0ビジネス資産構築講座~



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