【Google for Jobsでアフィリエイト終焉の巻】

【バナナデスク】YouTube~リスク0ビジネス資産構築講座~

こんばんは、だてっちです!

先週の水曜日は

【悲報】“バカ”の検索意図はトランプ大統領の画像・・・?!

という題名で、

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1:「ばか」で検索=トランプ大統領はなぜ?

2:アクティビブカードの導入

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についてお伝えしました。

 

この中で重要だったのは『私たちアフィリエイターがどういった視点を持ってメディアを構築していかなければいけないのか』ということ。

しかしこのことで『Google for Jobs』やそれに関連した検索エンジンの動向も影響し、益々アフィリエイトは難しくなる?!と悩まれている人もいるのです。

 

■3:Google for Jobsの影響

「Google しごと検索(Google for jobs)」は、2019年1月23日に日本で正式リリースされた、Google社が提供するサービス。

オンラインで求人情報を探すユーザー(求職者)の検索体験を高める機能であり、求職の意図を持つクエリに対し、関連する求人一覧を、検索結果一覧ページの上部にわかりやすく表示がされます。

 

いきなり導入された感のあるこの機能ですが、「仕事を探そう」と思っているユーザーに対し、私たちが作成するような記事より上に、ファーストビューで企業サイトが表示されやすくなるという仕組みであり、ワンクリックで求めるサイトへと遷移しやすい構造です。

 

もちろん、特定の設定は必要ですが、上手く活用できそうな企業は有利に働く流れと言えます。

一方で、私たち個人アフィリエイターには少しハードルが高いジャンルへとさらに変わっていったと考えることもできますよね。

 

実は、これと似た仕様になってきているジャンルは増え続けていくだろう、とされているのです。

実際に、稼ぎやすいと言われているVODアフィリエイトで代表的な『Hulu』の作品名で検索をかけると、この『Google for Jobs』という求人検索機能と同じように、ファーストビューでHuluの公式サイトへ飛ぶような表示になってしまっています。

 

上位表示さえすれば初心者でも大きく稼げる

 

と多くの人が狙っていた市場であるだけに、一番上に表示される枠が「広告」ともつかない公式サイトとなれば、私たちが作るようなアフィリエイトサイトまで降りてくる必要がなくなってしまうわけです。

そんな危機的状況である一方で、「じゃあアフィリエイトはもう稼げないの?」というとそうではありません。

 

今のところはVODもHuluだけですし、『作品名』以外はこの仕様の影響はないようですし。

実際には2語〜3語で検索するユーザーが多いわけで、そこで勝ちにいけばいいだけ。

 

ただ、前回お伝えした内容も含め、売り込み要素の強いゴリゴリのアフィリエイトサイトを作るというより、検索エンジンやユーザーの行動や心理をしっかりと理解しメディアへ反映させていく必要があります。

より一層“小手先”のものでは稼げないということ。

 

キーワード選定
検索意図
記事の構成

などなど、本質的なノウハウである『下克上』をしっかりと落とし込めて実践していけるよう、よりコンテンツの確認が必要です。

 

逆に言ってしまえば、それをすることで稼ぎやすいジャンル以外でもしっかりと成果を出すことは可能でしょう。

ぜひ正しい方法で正しく継続し、検索エンジンの動向に対応してください!!

 

そういった意味でも、このLINEマガジンのような情報を把握する場やコミュニティの存在は安心して作業に集中できますね^^

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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