【経験より記憶】


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こんばんは、だてっちです!

前回のメールでは、『モチベーションを50%引き上げる超簡単な方法』という内容をお伝えしました。

目標をクリアできないことで、不満や焦り・罪悪感が生まれてしまうのであれば、予め計画的に目標を作るようにし、モチベーションが常に高い状態を作ること。

そのことでモチベーションだけでなく、目標をクリアしていくことが当たり前の状態になり、自然と基準値を上げることができるという内容でしたね。

これって言い換えてみれば全部、『自己満足のため』とも言えるのではないでしょうか。

自己満足とはつまり、【自己の幸福感が満たされた状態】ですよね。

僕たちはこの『幸福感』を常に味わいたいからこそ、目標をクリアしたいわけです。

そこで今回は、『幸福感をより高める方法』をお伝えしていきます。
そもそも人は『幸福感』というものについて、自分自身を騙してしまう傾向があるとされています。

毎日、安心感のある場所にいるだけで“短期的”には自分は幸福な人間であると思うことができる。

ところが、ずっと困難やストレス、変化を避け続けているとやがて『楽だったけど、もっと何かできたのではないか』という苦しさを、じわじわと感じ始めることになるのです。
行動経済学者のダニエル・カーネマンの実験では、
経験の自己:“今”を楽しむことによって得られる幸福感(旅行の最中など)
記憶の自己:“あれをやってよかった”と感じられることによる幸福感(部活の練習・受験勉強・大きなプロジェクトなど)

この2つの幸福度を比較した結果、振り返った時により継続的に幸福を感じられるのは『記憶の自己』の方だということが分かったそうです。

このことからも人は、

あえて苦しいことを経験しながら『記憶』に残すことでより幸福感を感じることができる

ということが言えますよね。

その時安心できて、楽しいことではなく

後で記憶を振り返ってみて、大変だったけどそれを乗り越えること

の方が幸福度を高めることができるのです。
今の自分を振り返ってみると、どうでしょうか?

やりたい、叶えたいと思ってることをできているでしょうか。

月末や年末になって、『どんなことに取り組んでおけば良い毎日だったのか』と後悔しているのであれば、きっと安心感を優先してしまっているのかもしれません。
やりたいことは“やろうと思えばできる”うちにやるべきです。

それは前回お伝えしたような基準で『いつやるか』という計画を具体的に予定に入れることも必要。

本当にやってもいいのだろうか』と思いついたり恐れていることのほとんどは、やってみても問題ないことが多いでしょう。

今までを振り返ってみると、そう感じる人は少なくないはずです。

毎日を無難に過ごすだけでなく、より良い『記憶』を求めて進んでいく。

そのことで、目標達成による幸福感をより実感し、さらにその先に進むことができますよね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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