へそくりの貯め方の極意!


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へそくりはいざという時の最後の頼りですね。男性も女性も相手には秘密でへそくりしている人が増えています。まだ、へそくりをしていないなら、自分のためにぜひとも「へそくり習慣」をつけておきたいところです。

へそくりの貯め方【男性サラリーマン/夫編】

へそくりについて既婚男性にアンケートした結果、なんと4人に1人、平均64万円のへそくりをしていることがわかりました。月々のおこづかいがじゅうぶんじゃない人も多いのに、涙ぐましい努力をしていることだと思います。そんな男性サラリーマンのみなさんはどうやってへそくりを貯めていっているのでしょうか。


サラリーマンがへそくりを貯める5つの方法


へそくりを長く続けるコツはとにかく「ちりも積もれば山になる」精神が大事です。ひと月1,000円からでも貯めることができれば、立派な「ヘソクラー」だといえるでしょう。ムダな出費を徹底的に見直して、自分のために使えるお金を貯めていきましょう。

  • 缶コーヒーをがまんする

朝、家を出た時に、コンビニに寄った時に、昼休みに、缶コーヒーをたしなむサラリーマンは多いのですが、ちょっと待った!です。缶コーヒー1日1回としても150円×20日で3,000円もするのです。1日2本飲む人なら6,000円ということですから、缶コーヒー代もバカにはできません。どうしても缶コーヒーが必要ならドラッグストアなどで特売の商品を買いためておくようにして、そして余った分をへそくりにしましょう。

2.食費を削る

コンビニでおにぎりやパンを購入するのをやめて、お弁当を持参するサラリーマンが増えています。それだけで、かなりの節約になりますね。妻に「お弁当を持っていくなら」とおこづかいを減らされるなんてことにならないようにうまく切り抜けてください。

3.ポイントを貯める

ポイントサイトでポイントを稼ぐというのも、へそくりを作るひとつの方法です。アンケートやゲームをして、通勤時間などでコツコツ試してみましょう。中には検索するだけでポイントが貯まるようなものもあります。1日50ポイントで1ヶ月1,500円がへそくりできます。

4.臨時収入はへそくりに

給料以外の臨時収入はとにかく内緒にしてへそくりに回します。臨時収入だとついうれしくて使ってしまいそうになりますが要注意。とにかくへそくりが最重要課題です。会社にお願いして「年末調整」を別で支給してもらうという方法もありかもしれません。

5.へそくりは絶対内緒にしておく

へそくりはちょっとでも妻にばらしてしまうと、その時点で終了です。せっかくはじめたのだから、秘密を貫きとおしましょう。1ヶ月に1万円へそくりできたら、5年で60万円です。何が何でもがんばりましょう。

引用:https://pixabay.com

へそくりの貯め方【主婦編】

へそくりをする主婦はへそくりをする夫より、ずいぶんと多いようです。しかも金額は平均で123万円と夫の2倍ということがわかっています。また10人に1人は200万円以上だということです。

夫と違い主婦の場合は家計からもやりくりできますし、パートをしていればそれを貯蓄にまわすことができるので夫よりへそくりの額が大きいのもうなずけますね。


500玉貯金で貯める


目に見えて貯まっていくのが確認できるので、増えてくれば楽しみになりますね。ある程度たまったら銀行へ預けて積み立てしていきましょう。500円玉貯金のいいところは、財布の中身が減ってくることで結果的に食費などの節約につながることです。また500円玉を見るたびにへそくりを思い出すので3日坊主にもなりにくいですね。


パートで働く


主婦がへそくりするには、パートに出るのが一番の近道ですよね。月に5万円ほど積み立てすればあっという間に貯まっていきます。また、夫は妻のパートは家計の足しにしているくらいに思っているでしょうから、あまり詮索されることもないでしょう。仕事と家事とのめりはりもつき、仕事に出ることで生活にもリズムができます。


在宅ワークで稼ぐ


こちらは夫にまったく内緒にしたい人におすすめです。文字入力やライティングの仕事で慣れてくると月に8万円は目指せます。家計の節約も合わせると年間100万円は可能ですので10年で1,000万円と夢のようなへそくり額です。1,000万円を目標に在宅ワークのスキルをあげていきましょう。


手作り品をネットフリマで販売


パートの時給のように保証はありませんが、うまくいけば大きな収入が見込め、効率よくへそくりが貯められる方法です。月に30万円も売り上げている主婦がいますので、可能性をおいかけるのも楽しいのではないでしょうか。


FXで元手を増やす


投資でへそくりを作っている主婦はかなり多いです。FXでも昼間の時間に余裕を持てる主婦がサラリーマンの夫より有利にへそくりができますね。中には独身時代の貯金を倍にしたという主婦もいるくらいですから、積極的にへそくりを増やすならFXもおすすめです。ただし、元手が減ってしまうことのないように、慎重に取り組んでください。

主婦ならいろいろな方法でへそくりを作ることができます。いざという時のために、いまから貯められるだけ貯めましょう。

引用:https://pixabay.com

へそくりの貯め方!共働きなら貯めやすい?

共働き夫婦の場合、へそくりが貯めやすいように思いますが、一概にそうとも言えません。インカムが多い分、お財布のひももゆるくなるケースも多く、専業主婦の方がへそくりを多く持っているといったことも少なくありません。

そして共働き夫婦の妻の6割は相手の給料を把握しているのに対して、夫では3割しか妻の給料を知らないのだそうです。それでは妻はへそくりし放題なように思いますね。共働きの妻のへそくりは平均で400万円だといいます。


へそくりの目的


実際に共働き夫婦の妻の方がへそくりをしている人も多く金額も多いことがわかっています。専業主婦でも共働きでも妻の方がへそくり上手なのだといえるでしょう。

また夫の場合はへそくりの目的が「使うこと」にあるのにたいして、妻の目的は病気や老後のための「備え」であるというのも特徴です。だから妻のへそくりの方が多いということですね。


共働きはお財布別型が多い


夫婦のお金の管理は大きく分けて

  • 夫が管理し妻に生活費を毎月渡すケース
  • 妻が管理し夫におこづかいを渡すケース
  • 夫婦が生活費を分担、お財布別型ケース

だいたいこの3つのケースに分かれますが、共働きの夫婦の場合はお財布別型ケースが多いようです。そのため、夫が家賃を負担、食費を妻が負担などというように家計をやりくりしています。その場合、へそくりというよりもお互いが貯金をいくらしているのかわからないこともあります。共働きのお財布事情を見てみましょう。

●「生活費の為に共有の口座を作り、お互いが決めた額を入れている。とは言っても生活に必要な最低限の額で、貯金もお互いがそれぞれ管理」(32歳・共働き)

●「旦那さんの口座から家賃や保育料が引き落とされ、食費や雑費など日々かかる細かいお金を私が負担。私の方が残るお金が多いので私の方が貯金していると思う」(30歳・共働き)

●「お財布が別なので、いまだに外食の時は主人が支払いをする。プレゼントもお互いのへそくりから出すので『ありがとう』と素直に言える」(36歳・パート)

出典:https://casy.co.jp/fblog/5331.html

いかがでしたでしょうか。やはり何かと妻の方が多くへそくりできそうですね。共働きの夫婦では別々に資産を管理することが多いのですが、老後のことを考えるとあまりいい方法ではないようです。

老後夫婦で安定して暮らしていくには若いうちから夫婦の資産を合算してしっかりと運用することが理想的なのです。

引用:https://pixabay.com

へそくりの貯め方!離婚に備える人もいる

へそくりを貯める理由のひとつに「離婚に備える」というものがあります。もちろん妻側のこと。裏を返せば離婚したくても生活ができないから我慢している妻も多くいることがうかがえます。離婚のためにへそくりをしているわけではなくても、「万が一」のアクシデントの中には離婚も含まれているということなのです。

そうして考えるとへそくりがたちまちネガティブなものに思えてきますね。それでも日本では「へそくりが悪いこと」と思う人はあまりいません。

ところがアメリカなどでは、へそくりは「とっても悪いこと」なのだといいます。なぜならへそくり=夫婦間の秘密という解釈からです。


へそくり=マッドマネー


アメリカではへそくりをマッドマネーといいます。マッドとは「怒り」、「気が狂っている」、「頭がおかしい」という意味です。けっしていいイメージの言葉ではありませんね。へそくりは夫婦間の秘密であり「離婚を前提している」と疑われても仕方のないことなのです。

へそくりがバレたせいで離婚に発展するといったことも場合によってはあるかもしれません。そのためアメリカ人主婦のほとんどがへそくりを持っていないといいます。またへそくりをしているアメリカ人主婦はほんとうに「離婚を予定している」のだとか。

他の国のコメントも見てみましょう。

●一般的にへそくりはしない。オープンに、夫婦2人でお金をシェアします。両親もしていませんでした (スペイン/男性/30代前半)

●へそくりは一般的ではない。共働きなら自分の給料は自分で使うと言うのはあり得る (イギリス/男性/20代前半)

●全く普通ではないです。聞いたことがありません (ドイツ/男性/30代後半)

●へそくりはありますが、バレたら怒られます。両親もしていて、だいたい20万円でした (タイ/女性/30代後半)

●へそくり文化はあり、父親はしていました。収入の10~20%ぐらいだと思います (エジプト/男性/40代後半)

●へそくりは普通にしています。両親も少しはしていたと思います。両親の時代はそんなに収入はなかったため、大体月給の20分の1ぐらいだと思います (中国/女性/30代後半)

●へそくりはします。どれぐらいか分かりませんが、子供全員の大学の授業料を払うようにお金を貯めてきました (アメリカ/男性/30代前半)

出典:https://news.mynavi.jp/article/kaigairenai-2/

皆さん親のへそくりのことなど、くわしくご存知のようですが、それってへそくりなの?と少し笑ってしまいました。

へそくりの貯め方!口座はどこがいい?

へそくりをタンスや引き出しに隠しているという人は多いのですが、できれば銀行口座に入れることをおすすめします。なぜならかなりの高い確率でばれるから・・・。へそくりはばれてしまっては、おしまいです。

だからといって銀行に入れても通帳がみつかるということもありますよね。そこで通帳の発行されないネットバンクを活用するのが今ではへそくりのてっぱんです。ではおすすめネット銀行を見ていきましょう。


住信SBIネット銀行


住信SBIネット銀行はネットで簡単に開設できるうえ(本人確認書類不要)コンビニや郵便局のATMで月に2回から最大15回まで手数料無料でお金を引き出すことができます。さらに他行への振込手数料も月1回~15回まで無料というかなりお得な銀行です。SBI証券と連携したハイブリッド預金を利用すると普通預金の金利が10倍になるというシステムもあります。

またへそくりがある程度貯まってきた時に住信SBIネット銀行なら、そのままロボアドバイザーによる投資信託へと移行できます。ロボアドバイザーというのは今、もっとも手堅い資産の増やし方として注目されていますので、要チェックでしょう。


イオン銀行


イオン銀行をおすすめするのはお買い物をするたびにどんどんとポイントが貯められることです。大事なことはイオンカードセレクトからイオン銀行の口座を開設することになります。イオンカードセレクトは「イオン電子マネー」「キャッシュカード」「クレジットカード」が一体になったものです。

そして何よりもすごいのが、金利です。通常の普通預金では0.001%の金利が100倍の0.100%とへそくりにとってとてもありがたいものとなっています。もちろん年会費も入会手数料も一切無料です。ミニストップでは365日24時間ATM手数料は何回でも無料です。


ソニー銀行


海外旅行に行く機会が多い方にはソニー銀行がおすすめです。ソニー銀行のVISA+キャッシュカードでは海外で買い物をする場合、外貨預金から直接の引き落としという方法ができるのでショッピング手数料がかかりません。ATM手数料は月4回まで無料、他行への振込手数料も月1回が無料となっています。

以上がおすすめのへそくり用の銀行でしたが、ネット銀行なら通帳もなくへそくりにとても向いているといえます。楽天銀行、ジャパンネット銀行、新生銀行、オリックス銀行、じぶん銀行など、自分の使い勝手に合わせてネット銀行を選択してください。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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