貯金の仕方【絶対できる2つのポイント】


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貯金の仕方によっては少ない収入でも確実に貯めていくことができます。貯金があるのとないのとでは、いざという時の対処に違いが出てきます。少しずつでも貯めるようにするための工夫を見ていきましょう。

貯金の仕方!低収入(手取り12万)でもできる2つのポイント

手取り12万円ときいて、とても貯金ができるイメージはわきませんね。実家暮らしならともかく一人暮らしでは厳しいように思えます。ですが実際に手取り12万円でも貯金をしている方法をご紹介します。


ポイント1.支出を減らす


支出を徹底的に減らすことは貯金するうえで大事なことです。何気なく無駄な出費をしてしまっていないかをチェックしましょう。

  • 貯金したい額をあらかじめ給料から引いておいて、残りでやりくりする

生活費として必要なものを購入して「あまりを貯金」ではけっして貯金は残りません。最初にひと月いくら使えるのかを決めておくことで支出を減らすことができます。

  • 計画性を持つ

支出が増えてしまう理由はなんといっても衝動買いです。買い物に行くときは必要なものをメモして持って行き、メモに書いてあるものだけを購入するようにしましょう。そして買い物に行く回数を週に1回などと決めて置くといいでしょう。

  • 自炊、弁当

外食をしていては、たとえコンビニでおにぎりを買ったとしても支出は増えるばかりです。徹底した自炊をこころがけ、出勤時には弁当、水筒で節約できます。


ポイント2.収入を増やす


支出を減らすことよりも収入を増やすことの方がほんとうは大事です。収入を増やすための方法をあらためて検討してみましょう。

  • アルバイト

もっとも手っ取り早いのがアルバイト収入を得るということですね。土日だけのバイトや年末年始の期間限定のアルバイトを入れているサラリーマンも多いといいます。体が元気なうちしかできませんが、月に2,3万円の収入は大きいですね。

  • ネットビジネス

ポイント集めやアンケートに始まり、FXやアフィリエイトと大きな収入が狙えるものまで、手軽に始められるのがネットビジネスのいいところです。自分に投資するという意味でサイトを作り始めることは人生に将来性を持てるということです。

  • 不動産投資

マンションを購入し賃貸すれば、立派な不動産投資です。ローンの支払額よりも家賃が上回っていることが条件となりますが、立地のいい中古物件などでいいものを購入すれば安定収入となります。

手取り12万円での貯金は不可能ではありません。支出を減らして収入を増やすというとてもシンプルなものです。ただ、そのやり方を実践できるかどうかにかかっていますね。同じ手取りの人でも貯金ができている人と、出来ていない人の違いがわかったのではないでしょうか。貯金ができる人は常に支出を減らす方法と収入を増やす方法を考え続けています。これが10年もたてば大きな差となるのです。さて、どちらの生き方がいいですか。

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貯金の仕方!低収入で3人・4人家族の場合

低収入で親子3人または4人の場合、貯金はとても難しいです。なぜなら食費がある程度しか切り詰めることができないからです。それでも将来のために貯金は必要ですので、やはり貯金すると決めた額を給料から最初にとっておいて残りの金額でやり繰りしなくてはならなくなります。


家計の徹底管理


貯金をしようと思ったら、支出の予測ができなくてはなりません。たとえば家賃や電気代以外にも親戚の結婚やお見舞いなどの突然の出費も想定しなくてはならないでしょう。そのためにも徹底した支出の管理が大事になります。家計簿を分析することで無駄遣いも見えてきますから、それらも貯金に回すようにします。

意外に無駄に使っているのが自動販売機の飲料だったり、交通費だったりすることが多いようです。空いたペットボトルにお茶を入れる、自転車をもっと使うなどの改善が家計簿から見えてきます。


レジャーの見直し


旅行に行く場合は旅館やホテルに泊まるのではなく、ロッジを利用することでかなり安く遊ぶことができます。また無料の公園などでは家族全員でお弁当をもって遊びに行けばいいでしょうが、映画館や遊園地などは家族全員で行かず、今回はお父さんと、次はお母さんと、というふうに節約します。淋しいような話ですがそこまでしないと貯金はできないと考えた方がいいです。


クレジットカードを賢く利用


食料品や電気代、携帯電話代などクレジットカードが利用できるものはすべてカードで支払います。たとえば楽天カードでしたら、たまったポイントをそのままネットスーパーや楽天で使えますので随分と経費がおさえられます。お歳暮やお中元、衣料品、すべてをクレジットカード払いにすることでまとまったポイントが使えるようになるのです。最低でも年間で5000円近くのポイントがたまります。


子供にも倹約を教える


低収入だから貯金ができないということはありません。工夫して生活することでまだまだ節約はできるはずです。そして子供のおやつ代を減らすなどの節約について決してかわいそうだと思わないことです。子供にも倹約を教えるいいチャンスだと考えるといいでしょう。貧乏と倹約は違うのですから。それよりも貯金のない家で育てられることの方がよっぽどかわいそうなのです。子供にも貯金の仕方を覚えさせましょう。


節約を楽しむこと


貯金をすると決めたら少々苦しくても、節約を楽しみましょう。そしてどうしても苦しくなった時は貯金の額を減らすのではなく収入を増やす方法を考えてください。

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貯金の仕方!【大学生編】


貯金の目標額を決める


大学生には時間がある分、自由にアルバイトをすることができますが、同時に友達と出かける機会が多くムダな出費はいくらでもかかってしまいます。まずは1年間の貯金額の目標を決めるところから始めるといいでしょう。

あまり高い目標にすると途中でしんどくなる場合もあります。まずは月に5,000円年間6万円くらいでいいでしょう。大事なことはたくさん貯めることよりも、必ず目標額を貯めることですのでがんばって続けてください。


貯金専用の通帳を作る


どうしてもひとつの通帳ですと貯金が見えづらいし、簡単に使ってしまうことになりやすいです。貯金の目標額を決めたら、貯金専用の通帳を作りましょう。

そして印鑑とカードは机の引き出しの奥に直すようにして貯金専用の通帳を入金のみの口座とします。ネット銀行でもいいのですが、実際に手に取れる通帳があれば実感が強くわきますので貯金の励みになります。


コンビニではなくスーパーへ


自宅住まいなら食費の心配をしなくてもいいのですが、一人暮らしの場合は食費をいかに切り詰めるかが貯金のコツとなりますね。そこで心してほしいのがコンビニへはなるべく行かないようにすることです。

コンビニではついついお菓子や雑誌などを購入してしまいがちです。そのため食料品などの買い出しは特売をしているスーパーを利用しましょう。トイレットペーパーやシャンプーなどの日用品も当然、コンビニではなくドラッグストアでまとめ買いするのがいいでしょう。


スタバでお茶しない


学生時代は何かと時間をつぶすことが多いものです。アルバイトまでの待ち時間や授業の合間など。そんな時においしいカフェは魅力です。ですが、高いと思いませんか。

これが1年間続けば相当な出費となります。学食の無料のお茶を利用するなど、毎日が節約の連続だと肝に銘じましょう。


友達とくらべない


貯金がつらくなるのは、まわりと自分の金銭感覚を比較した時だといいます。友達は友達、自分は自分と割り切って、釣られて服を購入したりしないようにしましょう。もちろん、本当に必要なものならかまいませんが「釣られ衝動買い」には注意が必要です。


収入を増やす


大学生には大学生ならではの動画を撮影できる機会が多いです。文化祭や体育祭など面白い動画を編集してみましょう。友達と協力して作ってもいいですね。芸術的なジャンルでも面白そうです。

できた動画は自分のYouTubeアカウントにアップすることで思わぬ広告収入が入ってくることもあります。大学生であることを強みに収入アップを運試ししてみましょう。

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貯金の仕方!【20代編】

貯金をするには若いうちから習慣をつけることが大事だといわれています。20代ではしたいことも欲しいものもたくさんありますが、まだまだ先輩社員におごってもらえる今のうちに貯金をしっかりとしておきましょう。


自動積立定期預金


毎月の給与から自動的に積み立ててくれる自動積立定期預金を利用して、半ば強制的に貯金をする方法がおすすめです。自分で貯めるとなるとついつい後回しになってしまいますが自動で貯金されていきますので、知らず知らずのうちに貯まっていくことになります。

三井住友銀行グループが行った20代へのアンケートによると、20代前半では52万円、20代後半では120万円が平均貯金額です。毎月自由に使えるお金の平均は約3万円で、多くの20代が節約しながら貯金をしているのがわかります。


副業する


いまやサラリーマンの6人に1人は副業をしているといいます。会社の給料が上がらないのに支出が増える一方だから、何らかの方法で収入を上げなくてはまともに貯金をすることもむずかしい難しいのです。最近では副業を許可するまたは黙認する企業も増えていますので、若いうちに副業を始めましょう。

どんな副業がいいのかは人それぞれですが、将来につながるようなものはいかがでしょうか。お金の作り方や増やし方の勉強をはじめるなど、周りがやっていないことを始めるのも将来の差をつけることになるでしょう。


節約術を身につける


20代でも1000万円を貯金している人がサラリーマン全体の4%ほどいるようです。アンケートでは1000万円貯まって初めて安心できるという結果になっています。そのような人たちは、収入の多い少ないにかかわらず、節約を徹底しています。

また実家暮らしでも家にしっかりとお金を入れるなど、金銭感覚が几帳面なことが多いです。

  • いつも貯金をこころがける
  • 必要なもの以外購入しない
  • 付き合いに流されない

これらのような共通点がある人は貯金をしっかりとする事ができるでしょう。

貯金のある20代とない20代では、気持ちの余裕がぜんぜん違います。ある程度の貯金をしている人は自信もあるようです。そして自ずと投資などの勉強も始めることになるので、さらにお金を増やすことができるかも知れないのです。たった数年の生活の習慣で人生が大きく変わることもありそうですね。

貯金があるということは能力が高いという評価になり、逆に貯金のない人は交際の対象としても選ばない方がいいということです。「金のある男はもてる」のではなくて、「能力のある男がもてる」ということなのです。

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貯金の仕方!【30代独身編】

30代独身はよほどの計画性がないと貯金しにくいです。20代の頃と違って急に支出が増えるというのが大きな理由です。とくに痛手なのは冠婚葬祭ではないでしょうか。同僚の結婚や親せきのお葬式など、予定していなかった交際費がふくらみ始めるのが30代です。


30代の資産


30代になると貯金以外にも金融商品などを資産として蓄えている人がいるようです。平均預金額は231万円、その他の資産を合わせると合計で379万円が平均的な30代の資産額です。保険の積み立てをしっかりしているという人もいる反面、30代サラリーマン全体の3分の1が貯金をしていないのです。

とはいえ30代は結婚資金も貯めなくてはならないなど、焦りも出てきます。そして30代で資産管理をどうするかで、その後の40代、50代の人生にも影響を及ぼすことになります。


保険でお金を増やす


30代なら無理をしてでも個人年金型保険に加入しておくことをおすすめします。利率がいいので60才で受け取る時には200万円ほどお得になるのです。200万円を貯金するのは大変ですが保険に入っているだけでいいので、大きな安心となります。

しかも途中で解約すれば払込金を割り込み、損となるので少々苦しくても頑張って長期間続けるしかありません。貯金ができない人には向いているのではないでしょうか。


お金の勉強をする


お金の勉強といっても金融や利回りなどのことではなく、お金の流れや世の中のマーケティングを見直してみるということです。お金の勉強をすることで、収入を増やせる方法が見つかるかも知れません。

わたしたちはお金のことについてあまりにも教育を受けてきていないので「労働する」→「給料をもらう」→「消費する」→「余れば貯金する」といったことしか知らないのです。

それではよほどの給料をもらわない限り、おそらくいつまでたっても貯金はできません。ちょっと視野を広げる意味でもお金の勉強はいいことです。


専門分野のサイトをつくる


貯金することとは直接関係ないかも知れませんが、30年をかけて得てきたものをサイトにしてみるのはいかがでしょうか。これから学ぶことでもいいと思います。空いた時間を使ってひとつのことをまとめることで、人の役に立つホームページが出来るかもしれません。

人の役に立って何になるのか、それがお金になるかも知れないのです。サイトでの広告収入に結びつくこともあるのですから、いつか、ではなく今始めて見るのもおもしろいでしょうね。

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貯金の仕方!【30代子供あり編】

子供の成長にともなって、これから増々出費が増えていくのが30代ファミリーです。30代だからこそできる貯金の仕方というのはあるのでしょうか。40代に備えて少しでも預金を残しておきたいところです。


固定費の見直し


貯金額を見直すためにも20代の頃からそのままになっていたかもしれない固定費を洗い出してみましょう。家賃、ローン、保険などの出費額は変えられませんが、携帯電話の料金プランやカード会費などの中にムダなものはないでしょうか。

テレビの有料回線代やアマゾンプライムなど、あった方がいいがなくても困らない程度のものならすべて解約するようにしましょう。これだけで1万円以上が貯金に回せることもあります。


生活費(食料品・日用品)の見直し


生活費というのは油断していると、どんどんと増えていく傾向があります。テレビコマーシャルで見ておいしそうだから、噂で聞いて便利そうだからと今までに買ってこなかったものを買ってしまっているのです。それも無意識で買い物かごに入れているとしたら、それは浪費であって本来は貯金にまわすべきお金となります。

無意識で浪費してしまうことを防ぐには家計簿の強化です。しっかりと毎月の変化をくらべられるようエクセルなどで集計していくのがいいでしょう。考えていた以上に生活費が増えていっていると思います。大事なことは意識して貯金をするという感覚ですので、家計簿もただつけているだけではあまり意味がありません。


ペットを飼わない


小学生になった子供がよくいうセリフ「うちも犬が飼いたい」。これには要注意です。ペットを飼うことでどれだけのお金がでていくかというと、家に赤ちゃんがひとり産まれたくらいかかります。

ドッグフードだけでなく、予防接種代、フィラリア薬、ノミダニ薬、トリミング代、ペットシーツにリードなど、年間で少なくて10万円、多くて70万円です。小型犬の生涯にかかる費用は150万円~1050万円もするのです。しかも病気になれば高額の治療費がかかることになりますので、堅実に貯金をしていきたいならペットを飼うのはやめたほうがいいでしょう。

もしどうしても飼うなら、犬種をよく調べてからなるべく費用のかからない犬を選ぶようにしましょう。例えばプードルですと3週間に1度、1万円近くのトリミング代(さんぱつ代)がかかりますが、柴犬ならトリミングに行く必要はありません。そしてラブラドールレトリーバーなどの大型犬は小型犬の3倍の費用がかかるでしょう。

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貯金の仕方!【40代ファミリー編】

40代ファミリーは子育てでとにかくお金がかかります。稼いでも稼いでも塾や習い事、また子供も遊びに連れて行かなくてはならず、レジャーでもお金が出ていきますね。それでも高校、大学とまだまだお金がかかるのはこれからです。40代こそ備えをつくっておかなくてはなりません。


40代の平均貯金額


30代に比較すると40代の貯金額はだいぶん増えてきます。40代前半では809万円、後半では1043万円となり安定してきているといえるでしょう。

しかしながらこれも平均ですのでまだまだ貯金がゼロだという世帯も全体の20%近くはあるようです。40代からでも遅くありません。貯金をする習慣をつけていきましょう。


生活レベルの見直し


いきなり生活レベルを落とせといわれても、人間そんなに環境を変えられるものではありませんね。ですが、このまま貯金できずに50代に突入するとすれば一生貯金ができないままとなってしまいます。

表立って目立っていませんが、このご時世、毎月の貯金の額を変えずに、生活レベルを下げていっている家族はけっこう多いのです。生活レベルを変えなければ貯金の額が減っていくのですから仕方ありませんね。

たとえば、まずは車です。乗っている車のランクを落とすだけでも、数万円を貯金に回すことができます。美容室も2回を1回に減らすことで大幅な節約になります。また、化粧品なども安いものに替えるといいかも知れません。服や靴にしてもランクを落とすことでいくらでも貯金を改善することができるのです。


収入を増やす


生活のレベルを落とすなんて絶対できないというなら、あとは収入を増やすしかありません。株式投資や投資や不動産だけでなく、内職やアルバイト、クラウドソーシングで働くという方法もあります。クラウドソーシングとはインターネットでデータ入力や、文章を作るなどの仕事を紹介してもらうサービスです。職種は他にもたくさんあり、完全在宅でできる仕事が多いです。

長くサラリーマン家庭でいると収入口をふやすという発想はあまり思いつきませんが、これを機会にネットビジネスというものを調べてみて50代60代に備えることも必要かも知れませんね。

40代は人生の最後の頑張りどころです。50代になると体力も衰え、転職というわけにもいかなくなります。40代のうちにしっかりと貯金をする、収入を増やす努力をしておかなくては、老後、さらに貧しい生活をしなくてはならなくなるのです。今なら、まだ間に合いますね。

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貯金の仕方!通帳の分け方について

貯金ができる人とできない人、その違いは通帳にあります。貯金ができる人の多くは複数の口座を使い分けることで家計を管理し毎月の貯金をしています。

口座を増やしたってお金が増えるわけがないし、逆にあちこちの銀行やATMに行かなくてはならないから面倒だと思うでしょうが、実は貯金をしていくためにはとても有効なのです。


なぜ複数の通帳がいるのか


貯金をするために複数の通帳があった方がいいというのは、頭の中と心を整理するためなのです。ひとつの通帳で家計を管理していると、わかっているつもりでも、知らず知らずのうちに目減りしてしまいます。

ところが普段の収入と支出を管理する以外に貯蓄用の通帳をもつことで、心のスイッチが入るのです。普段の通帳で頭の中を整理し、貯蓄用の通帳で貯蓄の継続を強く意識することができるようになります。

生活のために使う通帳と、貯蓄のために使ってはいけない通帳という分け方です。


通帳は3冊作るといい


まずはメインとなる生活用の通帳です。給与の振り込みやローン、光熱費の引き落としなどをメインの通帳に1本化します。そして給与が入ってきたら毎月貯蓄したい積立額を別の銀行口座に入れます。これが二つ目の積み立て用通帳です。

積み立て用の通帳は金額がまとまってきたら、少しでも利息のいい定期預金にまわすといいでしょう。とはいえ今、利息はほとんどないにも等しいですね。そのため銀行などは投資信託などをすすめてくることもありますが、投資を真剣に考えていないのなら、この貯蓄用の貯金は動かさないことを鉄則としてください。中途半端な投資は手数料ばかりがかかるだけで、大きな利益を生むことはありません。

最後に3つ目の通帳です。この通帳はボーナスや臨時収入などのお金を入れるためのものです。貯蓄用の口座と違うのは「使ってもいい」通帳です。何に使うのかというと、車を購入するなどの大きな出費用として、また家電製品が壊れた時、結婚式などの交際費が必要になった時、この通帳からお金を引き出して使うようにします。


通帳の分け方まとめ


通帳を3つにわけることで、生活費、貯蓄、突然の出費がきっちりとわけて管理できることになります。突然の出費のためのお金をあらかじめ用意していることでローンやクレジットを使わなくてよくなりますので、ローン手数料などが出ていくことがなくなるのです。

お金は寂しがり屋だといいます。そのためお金はたくさんのお金があるところに集まるようになっているらしいです。貯蓄をがんばってたくさんのお金に集まってもらいたいですね。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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