【悲報】“バカ”の検索意図はトランプ大統領の画像・・・?!

【バナナデスク】YouTube~リスク0ビジネス資産構築講座~

こんばんは、だてっちです!
2018年は検索エンジンも『激動の年』と言われていましたが、その影響は2019年になっても続いています。

“バカ”

って検索すると「トランプ大統領」の画像が表示されて、一時期話題になっていましたよね。

 

Googleは世の中のニーズや検索意図に合わせて、キーワードに対する結果を表示するわけですが、一体どういうことなのでしょうか?

そのことも含め、アフィリエイターにとってもかなり影響のある以下の内容をお話ししていきます。

 

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1:「ばか」で検索=トランプ大統領はなぜ?

2:アクティビティ カードの導入

3:Google for Jobsの影響

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■1:「ばか」で検索=トランプ大統領はなぜ?

アメリカのある政治家が、GoogleのCEOスンダー・ピチャイ氏に対して「なぜこんな結果になるの?政治的な操作があるんじゃないの?!」と質問し、回答を述べたことは有名な話。

 

そこでピチャイ氏は、

ユーザーがあるキーワードを入力した結果、関連性や情報の鮮度・人気・人々がキーワードをどのように使っているかなど200以上のシグナルに基づいてランク付けを行う。さらに客観的なガイドラインで評価を行うため、そのプロセスは確かなものだ

と回答しました。

 

しかも、

・検索結果を操作することはできない

・検索結果はユーザーが生成しているものの寄せ集め

・2017年には3兆回以上の検索結果を表示し、15%は新規ユーザーだった

と付け加えていました。

 

つまり、

“検索結果は意図的に操作することはできないし、そもそもユーザーが作り出しているものであって、それだけの証明できるデータがあるんやで”

ということであり『Googleの検索エンジンは間違いなくユーザーのニーズを反映している』ことを根拠付けたわけです。

 

それだけ自信を持って、検索意図に対する答えをより正確に表示しているとしているわけですし、今も尚それは反映されている。

私たちもこのことは今後より重く受け止め、アフィリエイター目線でのみのサイト構築では上位表示は難しいということが言えるのです。

 

■2:アクティビティ カードの導入

このように、Googleが日々進化していることは御察しの通りで。

その他にも「Activity Card(アクティビティ カード)」という新機能が導入されましたよね。

 

これは、ユーザーの検索行動を追跡し訪問済みのページと過去の検索クエリ(キーワード)を検索結果に表示する機能です。

私たちは日々、検索を行うわけですが、使用するキーワードはその時によって変わりますし、それが複数回にわたることがほとんど。

 

たった一回の検索で終わることの方が少ないのです。

この行動を活用し、よりユーザーが求める答えを探しやすいように、自動的に過去に検索したキーワードやサイトが表示されるようにしました。

“ブックマーク”ではなく、Google上で記録されるように。

 

もちろん、削除は可能ですが、検索エンジンもユーザーも

より役立ち便利でわかりやすく早く答えを見つけることができるようなサイト

を求めているということ。

 

このことを理解し、サイトを構築していくことができれば、今まで以上に何度も多くのユーザーがあなたのサイトを訪れてくれるようになります。

 

一方で、いわゆる「アフィリエイトサイト」というような売り込み要素全開の記事では上位表示されにくくなるという傾向は今後、益々強くなっていくことになるでしょう。

というかすでにその影響はあると思ってます。

 

まずはアメリカの英語のクエリで導入が始まっているようですが、日本でも秋頃には本格的に表示が変わるとされています。

今から備えてサイト構築に活かした方が良さそうですし、YouTubeも同じGoogleの検索エンジンなので、同じことが言えるでしょう。

 

もう1つ、『Google for Jobs』についてはまた次回お伝えしていきます^^

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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