架空の会話台本。録音の書き起こしではありません。発話番号は参照用であり、実音源の時刻ではありません。

発話01 担当A：今日は、架空のオンライン講座、案内文見直し会の準備を相談します。これは音声処理の練習用の会話です。開催は十一月十八日、水曜日、十九時から二十時、日本時間です。対象は教室の案内文を改善したい運営者です。

発話02 担当B：日程はその内容で決定しましょう。参加費については、九千八百円という案があります。ただ、まだ原価を確認していません。今日の段階では料金を確定せず、資料の見出しにも、料金未定と残してください。

発話03 担当A：分かりました。料金は未定です。次に、案内ページの原稿は私、担当エーが作ります。初稿の期限は十月八日の木曜日、十七時とします。日時、対象者、当日の進め方を入れて、料金欄だけは未定のまま渡します。

発話04 担当B：初稿を受け取った後の確認は、私、担当ビーが行います。十月九日の金曜日、十二時までに修正箇所をまとめます。文章を確認したという意味であって、料金を承認したことにはしないように、記録にも分けて書いてください。

発話05 担当A：当日の録画を配布すると便利かもしれません。参加できない方にも見てもらえます。ただ、録画の内容や配布範囲をまだ決めていないので、これは提案です。いま配布ありと案内文へ書くのはやめておきましょう。

発話06 担当B：録画は未決という扱いですね。別の決定として、当日の配布物は案内文の点検シート一枚にします。三つの確認欄を用意し、参加者が自分の文章を書き込める形にします。これは今日決めた内容として残せます。

発話07 担当A：点検シートは私が作ります。提出は十月十三日の火曜日、十七時です。確認欄は、誰に向けた案内か、参加すると何をするか、必要な日時と場所があるか、この三つです。料金判断の表は今回は含めません。

発話08 担当B：集客の目標として二十人を考えていましたが、ここは修正しましょう。今回は募集定員を十二人に決定します。二十人は以前の案なので、決定事項へ残さないでください。申し込みの受付開始日は、まだ決めていません。

発話09 担当A：定員は十二人、受付開始日は未定ですね。料金の原価確認については誰が担当するかも、まだ決めていません。私が原稿担当だからといって、料金の確認担当まで私に割り当てないでください。次の相談で決めましょう。

発話10 担当B：確認です。決まったのは開催日時、対象者、定員十二人、配布物一枚です。作業は、エーが十月八日までに案内原稿、ビーが十月九日までに確認、エーが十月十三日までに点検シートを用意する。この三件です。

発話11 担当A：原稿の期限は十月八日の十七時、確認は十月九日の十二時、点検シートは十月十三日の十七時ですね。どれも日本時間です。料金、録画、受付開始日、料金確認の担当と期限は未定のままにします。

発話12 担当B：この記録は、会話を短くしただけではなく、決定、作業、未決に分けて残しましょう。配布する前には二人で内容を読み直します。特に、九千八百円と二十人を確定事項にしないことを確認して、今日の練習を終わります。