真面目すぎるよりも不真面目の方が成功するって本当!?

【バナナデスク】YouTube~リスク0ビジネス資産構築講座~

こんばんは、たなかっちです!

最近の僕の弟子日記の内容は、

“「過去の失敗の原因を理解し対策すること」がネットビジネスで成功するためには非常に重要になってくる”

ということを主なテーマでお話しさせていただいております。

そして本日させていただくお話は、僕の失敗の最後の一つである「真面目に考えすぎて失敗した」ということについてです。

 

もしかしたら、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの世の中….

“真面目な人が失敗して、
不真面目な人が成功する。”

という知られざる心理が隠されているようなんです…..

この結果には結構、驚きますよね。

 

実際に、世の中の多くの方々というのは、

“真面目に取り組んでいる人が成功して、
不真面目な人が失敗する。”

と、考えているはずです。

 

僕自身もそう考えていました。

……..しかし、実はその真逆だったのです。

では、その理由は一体何なのか?

 

………

 

………..

 

『真面目すぎると失敗する』その理由なのですが、それは….

 

“物事をこなすスピードが
圧倒的に遅くなってしまうから”

 

です。

これは一体どういう意味なのかと言いますと、実は真面目すぎる人というのは、超完璧主義なんですね。

 

と言いますのも、真面目すぎる人は、仕事でもスポーツでも、勉強でも、

何においても、そのことに対して「全てを完璧にこなしたい」、と思う傾向が強いようなんです。

 

例えば、テスト勉強であれば、科目が全部で9科目あるのに、1つ1つを全て完璧にこなしたいという思いが強いがために、1つ目を完璧に覚えないと、次の科目に移ることができないのです。

そして、このやり方では大半の場合、結局最後の9つ目まで辿り着くことができなかったり、後半の科目は、完璧にできなかったり、という事態が起こりますよね。

 

なので、結果的には合計点数が思うように伸びないのです。

そこで、さらに良くないことが起こってしまいます。

 

実は、完璧主義者である真面目すぎる人は、完璧を目指した結果、上手くいかなったり、どこか欠点を見つけてしまった場合に、かなり落ち込んでしまったり、ネガティブ思考に陥ってしまう傾向があるんですね。

それは真面目すぎるが故に、起きてしまうことです。

 

どういうことかと言いますと、真面目すぎる人は、物事が上手くいかなったときは、

「自分はやっぱり何をやってもできない人間なんだ」
「あの人にはできて、自分にはできないんだ」

などと出来てなかった自分を責めてしまうのです。

 

そして、その後は、

「きっと、もっと完璧にやらなくてはいけなかったんだ」
「おそらく欠点がたくさんあったからだ」

と、どんどん完璧な自分を目指してしまうという負のループに陥ってしまい、それと同時に、物事をこなすスピードもどんどん遅くなってしまうのです。

 

何だか、よくよく考えると結構恐ろしいことですよね…….

そこで、このことはもちろんビジネスにおいても同じことが言えます。

 

例えば、ブログだったら、

・文字の装飾に違和感を感じるから何度も修正する
・画像が合わないから、合う画像があるまで探す

 

YouTubeだったら、

・サムネイルの文字の色に何時間もこだわる
・ナレーションの音ズレが完璧に合うまで編集する

などと…..

真面目すぎる人は、そこまで手間をかけなくてもいいところですら、たくさんの時間をかけて完璧を目指すんですね。

 

しかし、やることがたくさんあるのにも関わらず、そういった細かな一つ一つを完璧にこなそうとしたら、もちろん、作業スピードやタスクをこなす量は圧倒的に少なくなってしまいます。

つまり、こういったことなどから、真面目な人は失敗する確率が高かったり、成功するタイミングが圧倒的に遅くなってしまったりと、良くないことばかりが待ち受けているということです。

 

ではそこで、

なぜ不真面目な人が成功するのか?

なのですが…..

 

まず前提として、作業を一切しない不真面目な人はもちろん成功しません。

ここを勘違いしてしまっては非常に危険ですね^^;

もちろん成功するのは、作業をしている不真面目な人です!

 

………

とは言いましても、これだけの情報だとあまりイメージしづらいですよね…^^;

 

そこで、この「作業をしている不真面目な人」の特徴を簡単にあげますと、

・真面目な人と作業時間は同じ(つまり作業はちゃんとしている)

・手を抜くところはとことん抜いている(手を抜くところは抜いて、しっかりやるところはしっかりやる)
・全体的に7割くらいの完成度でこなしている(成果が出るのが早い、PDCAを回すペースが早い)

などが見受けられます。

 

つまり……

だから不真面目な人は成功するのです。

 

何だか、急に結論を出してしまいましたが、これは一体どういう意味なのかと言いますと、

例えば、ブログで考えてみますと、

 

完璧主義者の真面目な人が、
1日で1記事書いているところ、

7割程度の完成度でこなしてる不真面目な人は、
1日に3記事も書けてしまうということです。

 

これが、1ヶ月であれば、

真面目な人:30記事
不真面目な人:90記事

 

そして1年であれば、

真面目人:360記事
不真面目な人:1080記事

と。

 

このように時間が経過するにつれて、どんどん、成長スピード、ステップ、報酬に大きな差が開いていってしまいますよね。

だから、全体的に7割程度の完成度を意識している不真面目な人が成功するのです。

 

そこでもし、ご自身で「ちょっと真面目すぎるかもしれない!」と思われていらっしゃるようであれば、

「ヨシッ、欠陥品量産しまくろう!」という意識で日々の作業に取り組まれた方が、いい結果がでるかもしれません!

 

実は、僕自身もまだまだ、7程度の完成度で一つ一つをこなすことができていないので、バナナデスクさんの作業を参考にさせていただき、どんどん不真面目な人になっていきたいと思います(^ ^)

※バナナデスクさんは、タスク管理において、手を抜いていいところとしっかりするところの区別が恐ろしいくらい恐ろしいです。 なので、タスクをこなすスピードや進み具合がものすごく早くて驚きます((((;゚Д゚)))))))

 

それでは、みなさまも本日から、完璧主義者の真面目な人ではなく、7割程度でタスクをこなす不真面目な人を目指してみてはいかがでしょうか!

 

ということで、今回は以上となります。

本日も最後までお読みくださりありがとうございました!

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