脱サラで後悔しないための成功例と失敗例を紹介


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脱サラしたら人生は楽しくなるのだろうか・・・そんな風にふと考えることもあるサラリーマンはどれくらいいるのでしょうか。最近では転職すら面倒だという若い人が増えている中、脱サラして起業するのは、勇気がいることです。そのような脱サラの成功例や失敗例を見ていきたいと思います。

脱サラとは?

脱サラとはサラリーマンなら一度は考える、会社を辞めて起業するということです。もともとやりたかったことがあった人から、突然、会社が嫌になり成り行きで起業する人までさまざまですが、成功例は1割にも満たないと言われています。

  • 脱サラでよくある勘違い

脱サラするには多くの人が在職中に準備することが多いです。それも同じ業種であることも多く、取引先など横のつながりにも自分が独立することについての相談をしたり、付き合いの根回しをしたりします。これまで、取引のあった人たちは快く応援してくれ、「がんばって、うちも協力するよ」といってくれます。

脱サラする人はこの言葉を鵜呑みにして失敗することが非常に多いのです。言われた方はあてにして、見込み客として考えますが、取引先の人たちにとっては社交辞令に過ぎません。そのため、想像していたより顧客が獲得できないといった失敗が多いのです。

脱サラするサラリーマンに多い勘違いがこういった見込み違いになります。会社員である間は、会社の看板の下で仕事していたわけであって、肩書もその会社に与えられたものです。脱サラしてひとりになっても、信用してもらえるというのは大きな誤算になります。

  • 脱サラ起業家は失敗してからが勝負

脱サラして起業してもすべてが円滑に進むとは限りません。大量の返品を受けたり、支払いがされなかったことで、家賃が滞ったりいろいろなトラブルが考えられます。しかし脱サラし成功する人は簡単にはあきらめません。脱サラして起業するなら失敗があってからが勝負だと最初から考えておくことが大事です。

むしろ失敗なしに成功している人の方がめずらしいのです。「つまづけば、また会社員に戻ればいい」といった安易な発想は持たない方がいいでしょう。何が何でもしがみついてやるという執着が大切です。そのためには失敗した時のリカバリー手段をいくつも持っておかなくてはなりません。

  • 脱サラは準備と思い切りが大事

脱サラするには準備が大事です。まずは蓄え、そして起業にあたっての助成金や補助金の申請です。助成金や補助金はこれから起業する人にとってとても頼りになるお金となりますが、実際に銀行口座にお金が振り込まれるまでに時間のかかるものが多いのです。そのためにじゅうぶんな助走期間をもって起業準備をしましょう。

次に思い切りが大事です。これは会社を辞めてしまう思い切りではなく、在職中に起業してしまうという思い切りです。思い立ったビジネスの勝機を逃すのはじつにもったいないことです。脱サラするためには起業の成功が重要ですので、辞める前に稼げるようになることをおすすめしたいと思います。

引用:https://pixabay.com

脱サラ起業の成功例を紹介

脱サラして起業するといえば大きな借金を背負って、がむしゃらに働かなくてはならないというイメージをいまだ持っている人もいますが、ネット社会となった現代では投資などせず、資金を作らなくても脱サラに成功している人がたくさんいるのです。

  • ブログアフィリエイトで脱サラ成功

私はブラック企業勤めで時間は1日のうち夜のわずかな時間と土日の「家族に見られない時間」だけでした^^;(ネットビジネスについて快く思っていないため)しかし、日に1~2時間の作業でも2~3か月の継続で十分効果は見込めるし、最悪の場合、作業する場所を選べるのも大きいです。

結果、サイトを一度捨てるということもあったのですが、2か月ほどで1万は稼げるようになったし、ロスした時間を含めても半年ほどで脱サラしました。

私はリアルで起業するという目標は今のところ全然ありませんが、個人が生活する分には十分稼げます。単月で実収益140万、見込み350万という月もあり、今後は自動化によって100万を最低限キープできればと思います。

出典:http://kurokasa.com/?p=3273

  • Youtube動画投稿で脱サラ成功

成長曲線は、右肩上がり一直線には行かないもの。郡司さんのYouTubeでの成功経験も同様でした。郡司さんが動画投稿を始めたのは、著作権の取り締まりが厳しくなり、YouTubeではもう稼げないと言われはじめた時期でした。

それでも、学んだ方法をコツコツと実践して続け、収入を得られるようになった初月で3万円、2カ月目で10万円、3カ月目で90万円の収入を達成しました。

出典:http://sidelines.jp/post-1533

どちらの成功例もほぼ、初期投資なしで始めているというのがすごいことです。ネットビジネスの時代になって脱サラできる人も増えていくのではないでしょうか。脱サラでのネット起業成功者は「始めること、コツコツ続けること」そして「編集よりも内容、内容よりも継続」だといいます。

またネットビジネスは脱サラしてしまう前に、準備期間に副業として始められるのが何よりも安心です。半面、中々時間をさけないということもあるでしょうが、稼げる状態になってから会社を辞めるというのは、リスクがゼロということになります。もし脱サラして店舗経営などのリアルビジネスをしたいという人にとっても、ネットで稼ぐことを平行してすれば、安定感と余裕に差が出てくるでしょう。

引用:https://pixabay.com

脱サラ失敗例を紹介

脱サラ失敗例として有名なのは「白いたい焼き」ビジネスです。粉物や焼き物は儲かるという都市伝説のもと、白いたい焼きブームにあやかろうと脱サラして、結局、売り上げはどんどん落ちていき、再就職先を探さなくてはならなかったというものです。ここでは脱サラの失敗例を見ていきたいと思います。

  • 脱サラ失敗例 ブームで売れている商品を扱う

ブームには必ず終わりがきます。そのためトレンド系を狙った商品だけを取り扱うのは失敗する可能性が高いです。「チーズタッカルビ」「寿司ブリトー」「ドローン」「疲労回復ジム」などブームで勝負するのはうまくいかないケースが多いでしょう。長い目で業種を見据えたうえで事業計画を立てる必要があります。ましてや在庫を抱え込まなくてはならないような商材を扱った場合はどうにもなりません。

  • 脱サラ失敗例 初期投資と固定費が大きい

店舗を持つにしても「徐々に作り上げていく」といったバランス感覚も必要です。高級なテーブルやイス、ブランド物の食器などに初期からお金をかけていては、売り上げが立つ前に資金が底をついてしまいます。固定費にしても同じで高い家賃、人件費などが経営を圧迫するのです。資金が豊富だと思っていても、あっという間に枯渇してしまいます。

  • 脱サラ失敗例 事業計画が大きすぎる

自分のスキルやアイデアに自信過剰なタイプに多い脱サラの失敗例です。事業計画と実際の事業規模に隔たりがありすぎて、設備投資や雇用にムダを生じさせてしまい経営が行き詰ります。またこのタイプの脱サラ起業家は楽天家なこともあり、銀行がいつでも融資してくれると考えていることが多いのですが、銀行もシビアですので大きすぎるビジョンに違和感を持ってお金を貸してくれることはないでしょう。

  • 脱サラ失敗例 共同経営者との人間関係

脱サラで一番してはいけないと言われているのが共同経営です。それくらい共同経営はうまくいきません。意見の違いから人間関係が壊れたり、売り上げ配分でもめたりとひとりで経営するよりもトラブルが続出することが考えられるのです。

もし共同経営をするならば最初にしっかりと細かいところまで取り決めをし契約書を交わすなど、起こりうる不安材料を整理しておくことが大事です。そして相手を信用しすぎないことも必要かもしれません。一緒に仕事をする仲間から裏切られるというのは想像以上にダメージが大きいことですのでくれぐれも気をつけるようにしましょう。

引用:https://pixabay.com

脱サラで後悔しないおすすめ業種紹介!

脱サラして後悔などしたくないものですが、起業がうまくいかなかっただけでなく、大きな借金まで背負ってしまう人もいます。その後の人生は派遣労働や日雇い労働を繰り返しながら、借金を返すだけの生活になり、リベンジすることもなかなか難しいのです。そのような脱サラ起業の中でも失敗して後悔しにくい業種とはどのようなものになるのでしょうか。

  • コンビニ経営

コンビニは世の中でも成長したフランチャイズですので、ノウハウも多く出店前にだいたいの売り上げがわかるといいます。資金も300万円~500万円と独立開業資金としては低く抑えられているので、起業初心者にとって始めやすいでしょう。また家族で協力して経営することもできますので、当初の人件費を抑えることができます。

また飲食店、宅食、クリーニング、修理、運送など、フランチャイズは多岐にわたって展開されていますので、自分に向いている業種を選ぶことができます。資本がほとんどなくても始められるものもありますので、小規模なものから始めて見るのはいかがでしょうか。

  • ネットビジネス

ネットビジネスの最大のメリットはほとんど開業資金無く始められることです。またパソコンさえあれば在宅でも出来る仕事が多いので、仕事場へ出かけていく必要もなく時間を最大限に利用できます。しっかりと起業できるまでは会社勤めと並行して取り組めるのもネットビジネスが失敗しにくい理由です。要するに成功してから脱サラできるので後悔することがないといえるでしょう。

もちろんネットビジネスには資格もなく、誰でも始められることができるのです。中でもおすすめしたいのが、ブログアフィリエイトやYoutube動画投稿になります。ネットビジネスの中でも「広告収入」を得るジャンルです。ブログアフィリエイトやYoutubeは、やり方によっては大きく稼げる可能性もあるので、次の事業展開が早期に実現できるかも知れないというチャンスになります。起業にもいろいろありますが、時間を作れる業種というのは「広告収入」ならではのものです。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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