ズボラでもお金が貯まる!出来る家計簿!


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ズボラとは、行動や性格のだらしないことを意味します。ズボラなかっこう、ズボラな片付け方などといった表現を聞くことがありますね。ズボラの反対の言葉としては「几帳面」「マメ」があてはまります。人生においてだいたいズボラな人は損をしているといいますので、少しでも損を取り戻す提案をしてみたいと思います。

ズボラでもセンスよく暮らす

センスのいい暮らしとは、「衣」「食」「住」のバランスにあるといいます。いくらおしゃれでステキなファッションをしている人でも、部屋が汚ければ幻滅ですね。またに食べ物にこだわっていても、服装になりふり構わないのはセンスを感じません。几帳面な人にはかないませんが少しでもセンスよく暮らすためにできることを始めてみましょう。

  • ズボラな人は物を減らそう

まずは部屋をすっきりさせるために大事なことは物を減らすことです。ズボラならなおのこと、最初から散らかりにくい環境を作るようにしましょう。1日、決戦日を決めたら、何が何でもその日は物の分別をして、不要な物を処分してしまいましょう。

必要最小限のミニマムな暮らしはシンプルでセンス良く見えますし、そこに住む人が賢そうにも感じますね。一度、不用品を徹底して処分することで、次からムダな買い物をしなくなるというメリットもありますので、是非、実行してみてください。

  • ズボラな人はメリハリをつけて

ズボラな人に必要なのはメリハリです。いつも「やらなくちゃ」と思いつつズボラな生活を続けるのは精神的にもよくありません。そこで完璧なズボラでいるために、逆に週に30分だけそうじや料理に時間を集中するのです。

その時間ですべての「やらなくちゃ」を完結してしまえば、あとはずっとズボラでいいわけですから、誰にも文句は言われません。土曜の午後の30分はそうじ、日曜の夕方の30分は作り置き料理といった風にメリハリをつけてみてはどうでしょう。とはいえ、そもそもズボラなのですから至難の業かもしれませんね。ですがセンス良く暮らすにはいい方法ですよ。

  • ズボラな人は家飲みをしよう

人は不思議なもので、他人を家に招くほどに家がきれいになるといいます。女優さんが人に見られることで美しさを保つのと一緒ですね。だから人を家に招いて家飲みをするようにしましょう。そうすることで知らず知らずのうちにインテリアのセンスであったり、キッチンの使い方であったりに変化が生まれます。

ズボラでもセンス良く暮らす方法はいくつもあります。書籍も多く出ているので参考にするのもいいでしょう。大事なことは無理をしないことです。センスよく暮らすには続けることが大事ですので細く長く取り組むつもりで、ちょっとしたアイディアを生活にプラスしていけばいいのです。センスのいい暮らしは自分に自信をつけることができます。いつ人に見られてもいいようなライフスタイルをキープできれば最高ですね。

引用:https://pixabay.com

ズボラでも出来る家計簿

家計簿をつけるとどうなるか・・・

・ムダな支出が減った

・貯金ができるようになった

・自由なお金が増えた

といったメリットがあります。

家計簿をつけられる人は几帳面でマメな人ですね。ということはズボラということは金銭面でも損をするということでしょうか。自称ズボラだという人も家計簿をつけて損を取り戻していこうではありませんか。

  • ズボラ家計簿は費目を少なくする

ズボラな人が家計簿をつける場合は、書店などで販売されている家計簿専用のノートなどは使用しない方が長続きする傾向があります。持ち運べるA5ノートなどに大まかな費目を自分で書き入れ、月の終わりに何にいくら遣ったかがわかればそれでいいでしょう。

費目の例としては「食料品」「ドラッグストア:薬」「ドラッグストア:日用品」「コンビニ」「衣服」「嗜好品」「交際費」「子供費用」「保険・税金」といった感じで、何費かというより、どこで何にお金を使ったかがわかる方が節約につながります。

  • ズボラ家計簿はアプリで

ズボラな人が家計簿をつけるにはできるだけ支出から時間がたたないことが大事です。「買ったらすぐにつける」これが基本です。そのため、パソコンやA5ノートよりもアプリがいいかもしれません。

「zaim(ざいむ)」「かけ~ぼ」「マネーフォワード」「Dr.Wallet(ドクターウォレット)」など使いやすいアプリがたくさんありますので、自分に合ったものを見つけてみてはいかがでしょうか。レシートをスマホカメラで取り込むだけでいいものや、エクセルと連携できるものなどズボラな人でも続けられそうです。

  • ズボラ家計簿はざっくりで

ズボラな人が家計簿をつけるためには、細かくなり過ぎないことがポイントになります。たとえばA5ノートに家計簿をつける場合などは1円や10円の位は四捨五入してしまってもいいでしょう。そうすれば合計計算にも時間を取られませんし、ぱっと見ただけでイメージがつきやすいです。

家計簿はズボラな人にはつけられないということはありません。家計簿をつけることでお金の流れを把握し、ムダ遣いをおさえられ、これまでにはなかったお金を生みだすことも出来るようになるのです。お金を貯めている人は必ずと言っていいほど、家計簿管理をしています。他のことはズボラだという人も金銭面だけは几帳面にしておきたいものですね。

引用:https://pixabay.com

ズボラでもお金が貯まる方法

ズボラな人はお金も貯められない、そう考えているズボラさんは多いです。しかし実はそうでもないのです。ズボラな人はズボラな分、出費を減らす方法もあるといいます。お金に対する意識と習慣を少し変えることでお金を貯めていきましょう。

  • ズボラな人は自動積立

ズボラな人ほど自動積立が必要ですね。これって当たり前のことなのですが、ズボラな人はしていないことが多いです。最初に設定するだけであとは何もしなくていいのですから、すぐにしましょう。おすすめなのは「つみたてNISA」です。つみたてNISAは従来のNISAと同じく売却益が非課税になる上に、その期間が10年から20年に延長されたものです。年間の投資上限額は40万円とNISAの120万円より低いですが、月々3万円ほどの積み立てに適しているうえ、累計の非課税投資上限が800万円となっています。また投資の対象が金融庁の基準を満たした投資信託やETFなのでほぼ確実に貯金が増えることになります。

  • ズボラな人は特売を無視しよう

ズボラな人はマメな人にくらべて、スーパーの特売をあらかじめ調べて買い物に行くようなことはあまりありませんね。ところがです。スーパーや現場の「特売」というポップを見つけるとついついお得な気がして購入してしまうという行動に出ることが多いのです。

そのため、特売の衝動買いによるムダ遣いがかさんでしまう結果になります。結局、使うことなしに捨ててしまったり、賞味期限が過ぎたりすることがほとんどなのです。だからズボラな人は買い物に行ったら、特売品を無視してほんとうに必要な物だけを購入するようにしましょう。

  • ズボラな人はムダな飲み会に行かない

貯金の苦手なズボラな人は、人一倍、ムダな飲み会に行かないようにしなくてはなりません。ムダな飲み会で遣うお金は貯金の敵です。飲み会に行ったと思ってその費用を貯金にまわすように決めておいてください。月に1万円だとしたら年間12万円、10年で120万円だとしたら、とてもじゃないけどもったいない話です。

自分がズボラだという自覚がある人は、ムダなこと、ムダな物に対してお金を遣うことを見直す必要があります。必要最小限の物だけを購入するように意識を改革しましょう。それから何より必要なのは「お金を貯めたい」という気持ちです。お金が貯まっていく通帳をよく見るようにしたり、500円玉貯金だったり見える貯金も有効でしょう。

引用:https://pixabay.com

ズボラでも投資が出来る方法

ズボラな人が投資するというのはアンバランスな印象です。投資をしてこまめに資産管理をしているのは、几帳面な人というイメージですね。しかし終身雇用制度がなくなり、給料も増えなくなるこの先、ズボラでも投資をしていかなくては老後、必ず困ることになります。

  • ズボラな人はOwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBookとは不動産のソーシャルレンディングです。1万円から始められる投資で利回りは4.5%~6.0%となかなかいいことから人気が高まっています。不動産のソーシャルレンディング会社はいくつかありますがOwnersBookは中でも元本が割れたことがないという評価でファンドもいい商品が厳選されています。一度投資すれば数ヶ月は放っておけるのでズボラな人には向いているかも知れません。

  • ズボラな人はWealthNabi(ウェルスナビ)

資産運用の手間をゼロにしてくれるというのがWealthNabiです。ロボアドバイザーの中でも特に利便性が高く、運用の評価も高いです。また長く預ければ預けるほど手数料が安くなるというのもズボラにとってはありがたい話ですね。利回りは6.0%ととてもいい実績が出ています。

  • 資産がないズボラな人の投資:資格取得

ソーシャルレンディングやロボアドバイザーなどはお金のある人の出来る投資です。お金のないズボラな人にこそやってほしい投資が自己投資になります。特に資格取得です。資格を取ることで自分のスキルを上げて、稼げる人になるという方法です。資格にもいろいろありますがファイナンシャルプランナーや簿記2級、宅地建物取引主任者など若いうちにチャレンジすることで給料のいい会社への転職が可能になります。

  • 資産がないズボラな人の投資:ブログアフィリエイト

ブログアフィリエイトもひとつの投資になります。ブログを作ることで将来稼いでくれる資産になるかも知れません。ブログは時間をかけて作ることでページが蓄積され大きなサイトに育て上げることができます。

  • 資産がないズボラな人の投資:Youtube

資産のないズボラな人に一番向いている投資がYoutubeの動画投稿です。動画はこれからまだまだ市場が大きくなっていくといわれています。世界中にはまだパソコンもスマホも持っていない人が多くいますが、これから普及していくことは間違いありません。

お金も何もないズボラなだけの人でも、世界中に観られる動画を投稿してものすごい収入を得る可能性だってあるのです。

引用:http://eikaiwa.dmm.com/blog/9994/

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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