モチベーションの上げ方と維持する方法


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「どうもモチベーションが上がらない」なんて言葉をよく聞きますね。ガッツがある、テンションが低い、ポテンシャルが高いなどと、仕事についてやる気を表現する言葉がいくつかありますが、モチベーションは仕事を成功させるうえで、かなり重要な位置を占めています。

モチベーションとは?意味は気力?

モチベーション(motivation)とは直訳すると「動機」です。動機とは意志を固めたり、行動を起こしたりする直接的な原因のことをいいます。たとえば「大学に進学しないと決めた動機は早く社会に出たかったから」などといった使い方をします。しかしモチベーションには直訳以外にも「刺激」であったり「挑発」であったりと広い意味を含んでいるのです。

  • モチベーションの使い方:気力として

モチベーションは「気力」という意味でもしっくりくるかと思います。「気力を高めて」「気力を維持して」いずれもモチベーションに置き換えられます。気力とは次のような意味です。

「困難や障害に負けずに物事をやり通す強い精神力。気持ちの張り。気合。」

「最後は気力だけで走り通した」

出典:https://www.weblio.jp/content/%E6%B0%97%E5%8A%9B

「気合」イコール「モチベーション」かというとちょっと違うかも知れませんが、「気合」という意味もあると考えるとモチベーションがだいぶんと身近になってきます。モチベーションとは「動機(何かをする理由)」以外にも精神的な働きがあるということです。ここでいう精神力とは自分をコントロールする力という意味が含まれています。

  • モチベーションの使い方:やる気の維持として

始めた仕事をやり続けるためにもモチベーションという言葉が使われます。「やる気を維持していこう」といった感じですね。やる気を維持するには、「動機」以外にもやり始めた仕事に対して「続けることのメリット」を感じることが必要となります。

そんな時に「モチベーションを上げていこう」という言葉を使うことが多いでしょう。モチベーションを上げるというのは、仕事をやり始めた「動機の再確認」、「目標の具体化」、「行動の具体化」が伴うことになるのです。そして仕事をやり続けることに対してのメリットを具体化させます。

  • モチベーションとは

モチベーションとは「動機」であり「気力」であり「やる気」です。そしてモチベーションは精神の深いところにあるため、潜在意識と大きく関係しています。いくら自分が「今日はモチベーションを上げていこう」と考えても、潜在意識に曇りがあればモチベーションは決して上がらないのです。

潜在意識の曇りとは、これからする仕事に対して、本当にメリットがあるのかというちょっとした疑いや、もっと自分がラクをしたい、面倒くさいことはしたくないといった本当の自分が感じていることなのです。そうなるとモチベーションを上げるには本当の自分とあらためて対話することが重要になってきます。

引用:https://pixabay.com

モチベーションの上げ方【仕事編】

モチベーションというのは多くの人は自然に湧き上がってくるものだと考えてきました。なぜならこれまでの日本では「がんばったら、がんばっただけ」給料も上がり、出世もできたからです。当然、「よし、がんばろう」となるわけです。ところが今の日本は違います。給料は安くなる一方、がんばりを評価してくれる上司もいません。(優良企業はのぞく)

そのためこれからの日本人にとっては、自分のモチベーションをどのようにコントロールするかということが非常に重要になってきます。会社のためでも仕事のためでもありません。モチベーションを保っていなくてはストレスで心が折れてしまうからです。

  • モチベーションの上げ方:感謝する

感謝するといえば使い古されて「そんなことはわかっている」と思う人も多いかと思いますが、メジャーリーグのイチローさんが「感謝」することでモチベーションを上げていたのをご存知でしょうか。ファンにチームメイトに家族に自分の健康に。

――イチローさんはよく感謝という言葉を使います。この3000本を打ったこの日に、感謝という言葉をどなたに伝えたいか?

「それはありきたりになってしまいますよね。これだけ長い時間いろんな場所から集まってくれて、それはもう今さら言うまでもないですよね。でも、3000を打ってから思い出したことは、この(メージャーリーグ移籍の)きっかけを作ってくれた仰木監督ですね。仰木さんの決断がなければ何も始まらなかったことなので、そのことは頭に浮かびました」

出典:https://motivation-up.com/up/ichiro.html

イチローさんは野球を好きでいられる理由を「うまくいかないことが多いから」ともおっしゃっています。一流になるかならないかは、この違いかもしれません。

  • モチベーションの上げ方:得られるものを具体的にする

モチベーションを上げるには、これをすれば何を得られるのかを出来る限り明確にしておくことが大事です。頭だけで想像するのではなく何を得られるのかをノートに書き出しましょう。「評価」「昇給」「自信」なんでもいいので、なるべくたくさんのワードをいつでも見られる状態にしてください。顕在意識で書いて、潜在意識に読ませる、それがポイントです。

引用:https://pixabay.com

モチベーションの上げ方【部下を元気にさせたい編】

部下を管理・育成する中で、モチベーションをどうキープさせるのかは上司の大きな課題です。「自分たちの頃は・・・」といった考え方は一切通用しませんから、部下を励ましたことで逆にモチベーションを落としてしまったり、やる気があるなと感じていても実際にはモチベーションなんて全然なかったりといったこともあるのです。

  • 部下のモチベーションを上げる方法:上司からコンタクト

部下のモチベーションを上げる方法は、何といっても部下のモチベーションを下げないことです。ただでさえ、やる気まんまんで会社に来ているわけではない部下ですから、せめてあいさつなどは上司からしてあげましょう。もちろん笑顔で。

そして「報・連・相」についても上司から部下に取りに行かなくてはなりません。今や「報・連・相はどうなっているの?」などという上司は無能だといわれています。上司が状況などを聞きに行くようにすることで、部下の気持ちは軽くなるでしょう。

  • 部下のモチベーションを上げる方法:叱らない

部下を叱らないことも、モチベーションを下げないためには必要です。どんなに「出来ないやつだ」と思っても、言葉の選び方に注意しましょう。たとえば「この資料、早くに仕上げてくれてありがとう、よくできているけどちょっとだけ追加をお願いしていいかな?」という感じです。

  • 部下のモチベーションを上げる方法:評価する

部下を元気にさせたいなら、仕事ごとにしっかりと評価してほめることです。「出来て当たり前」というのはひと昔前の考え方になります。出来るたびに、どのようによくできたか、どういうところがよかったか具体的にほめないと部下のモチベーションはどんどんと下がっていくと考えていいでしょう。

  • 部下のモチベーションを上げる方法:かまいすぎない

上司は時には部下と距離をおくことも大事です。部下より早く退社することを心がけたり、飲みに誘わないようにしたりすることも意識しなくてはなりません。またプライベートな質問や家族の話なども厳密にいえばパワハラになる場合があります。

大事なことは常に部下がどう感じているかに耳を傾けることです。押しつけになってしまいがちな、励ましや干渉には特に気をつけなくてはなりませんね。

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モチベーションを高める曲と言葉

モチベーションを高める方法のひとつに曲を聴くというものがありますね。スポーツ選手などはイヤホンをつけて自分の好きな曲を聴きながら試合の気持ちを作っています。そんな自分を高めてくれる、元気にしてくれる曲を見つけておきましょう。

モチベーションを高める曲

  • いきものがかり

「SAKURA」、「じょいふる」、「ありがとう」、それぞれどの曲も優しい気持ちになれた後、なぜだかモチベーションが上がるような気がします。吉岡さんの声にも励まされますね。

  • ミスターチルドレン

特にびっくりしたのが「everybody goes~秩序のない時代にドロップキック」です。だけど聞いた後にさっぱりとした爽快感があってモチベーションが上がります。歌詞も深いのでYoutubeでベストヒットメドレーを流しているといろんな発見がありますよ。

  • ゆず

アドレナリンやエンドルフィンに影響しそうなところがやる気スイッチにつながっています。とはいえ透明感のあるボイスはさわやかな気分で再出発を後押ししてくれるのです。

モチベーションを高める言葉

言葉の持つ力というのは確かにあります。たったひとつの言葉のおかげでがんばれたという人もいるくらいですから、モチベーションの上がりそうな言葉を見ておきましょう。

「状況?何が状況だ。俺が状況を作るのだ。環境がどうしたというのだ。環境とは自分で作り出すものではないか」
ナポレオン

「神も仏も、むろん他人も頼むに足らず、頼りになるのは自分自身以外にはない。自らを良くするには自分自身で勉強し、工夫し、努力する以外に秘訣などありようがなく、それに励めば良くなり、怠れば当然の報いとして悪くなる」
エーザイ創業者 内藤豊次

「あなたが何歳であろうと、どんな環境で育とうと、どんな教育を受けていようと、あなたの中には使われていない能力がたくさん詰まっている」
ジョージ・レナード

「人生は明らかに一つの戦いだ」
ジム・レーヤー

「やるべきことが決まったならば、執念を持ってとことんまで押つめよ。問題は能力の限界ではなく、執念の欠如である」
土橋敏夫

「『やりぬかなくては』という気持ちがさまざまなアイディアを生み出す」
カシオ計算機 樫尾忠雄

「人は自分が信じてもいないことに、努力できるはずがありません。強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、困難な状況を打開し、ものごとを成就させるのです」
京セラ会長 稲盛和夫

「できるか、できないかじゃない。やるんだよ!」
安井健太郎

「私が思うに、何の商売、どの仕事も難しい。楽な商売、仕事なんてない。それだけにこの商売、この仕事と決めたら辛抱強く、やり抜くことが大切です。決してあきらめちゃいけない。人間、やる気さえあれば、知恵が出てくるものです」
鈴乃屋創業者 小泉清子

「成功の鍵は的を見失わないこと。自分が最も力を発揮できる範囲を見極めて、そこに時間とエネルギーを集中するんだ」
ビル・ゲイツ

いかがでしたでしょうか。成功者と言われる人たちの言葉からは並々ならぬ覚悟のようなものが感じられました。そしてどんな苦難にあっても自分を信じることの大切さを教えてもらったような気がします。

引用:https://pixabay.com

モチベーションを維持する方法

モチベーションを維持する方法は、簡単なものではありません。多くの人は挫折を経験しそして自分を諦めてしまっているのです。しかしモチベーションを維持できたとしたらどうでしょうか。これまで無理と思っていたことも出来るようになり、違った人生を手に入れることも出来るのです。

  • モチベーションを維持する方法:先に行動する

行動する習慣をつけていますか。モチベーションを維持するには考える前に行動してしまうことが大事だという脳学者もいるくらいです。とにかくやり始めることが大事です。

  • モチベーションの上げ方:目的を何度も確認する

モチベーションを失う理由に、目的を見失ってしまったということが考えられます。そしてそのうち「どうせやってもムダ」といった思考に支配されるようになります。そのような時は目的を確認しなおしてください。

  • モチベーションを維持する方法:自分を追い込む

体育会系の方法になるかも知れませんが、多くの成功者たちは自分を追い込むことで目標に到達しています。時間は待ってくれないこと、モチベーションを維持できなければどうなるかを考え直して、自分を奮い立たせます。

  • モチベーションを維持する方法:常識を捨てる・自分を信じる

モチベーションを維持するには常識にとらわれていてはいけません。たとえばある女性がダイエットを始めたとします。ところがモチベーションが続かないことでついついお菓子を口にするようになったとしまいました。

そうなってしまうと「自分にはダイエットは無理」と思い込んでしまいます。なぜなら一度失敗すると続けるのは不可能と考えるのが常識だからです。ここで彼女が一旦は失敗しそうになったけど「自分には出来る」と考えたとしたらどうでしょう。ずいぶんのダイエットの成功率が上がると思いませんか。

モチベーションを維持できない理由の大きなものは「自分には無理」と考えてしまうことです。一生に一度、心の底から自分を信じてみることで、人生なんて簡単に変わるのかも知れませんね。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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