家計をやりくりできない人必見!上手にやりくりする方法!


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家計のやりくりによっては同じ様な給料で家族構成も似た家庭でも数年後の貯蓄額に大きな差がでるといいます。それもちょっとしたことで違ってくるのですから、いまからでも家計のやりくり上手になってしっかりと貯めて将来に備えたいものです。

家計のやりくり【専業主婦視点】

専業主婦は2000年以降どんどんと減ってきて、今や全世帯の3割程度となりました。共働きの場合はそれぞれお財布が別であったり、家賃は夫、食費は妻であったりという風に家計を分担することが増えてきました。

しかし専業主婦の場合は夫から給料をすべて渡され、その中からやりくりするケースがとても多いです。日本独特の風習ですね。そこで専業主婦はどのようにやりくりしているのか見ていきたいと思います。

  • 専業主婦のお小遣い

専業主婦のお小遣いの平均額はひと月1万円~1万5千円となっています。一般的に自分にはお金を使わないというのが専業主婦のやりくりです。専業主婦は働いていない分、少しでも節約したいと考える人が多く、共働き世帯よりも貯蓄額が多い場合が多いようです。

<専業主婦その1>

夫婦二人、夫の年収350万円

家賃:66,000円

自動車ローン:40,000円

保険料:13,000円

駐車場代:14,000円

食費:15,000円

光熱費:10,000円

とにかく日々節約を第一に心掛けています。自分の小遣いは一切持たず、外食もしません。夫の小遣いはわずかに1万円だけで、たまに外食をする時も夫の小遣いから出してもらっています。

また、食材の買い物もスーパーを何件も回って少しでも安いものを買うようにしていて、夫にもお弁当やお茶などを作って持たせています。それに、私一人が家にいるときにはエアコンはまったく使用せず、冬はコタツ、夏は扇風機だけでしのいでいます。

出典:http://buisirela.com/706

こちらの専業主婦はかなり切り詰めて生活していらっしゃることがわかります。まだお子さんがいないということですが、家族が3人になった時は専業主婦でいるのは厳しいかも知れませんね。

<専業主婦その2>

こちらは家計のやりくりを夫がしているというご家庭です。専業主婦の妻は毎月20万円を生活費として渡され、それでやりくりするようにいわれています。それ以外のお金は夫がすべて管理しているのでどのくらい小遣いにしているのか、また貯金をいくらしているのかもわからないといいます。

妻はお金の管理をしなくていいので不自由はないとのことですが、生活費として渡された20万円の中から毎月貯金をする必要があるといえるでしょう。とはいえ専業主婦をする場合は夫の年収が700万円ほど必要ですから、家計にゆとりのある家庭も多いのではないかと思います。

専業主婦である理由はひとそれぞれです。

◆裕福なので働く必要がない

◆夫の希望

◆家に高齢者がいる

◆人付き合いが苦手

などなど、事情は色々ありますが、将来子供ができた時のため、また老後に備えて在宅でできる仕事を取り入れるのもいいのではないでしょうか。

引用:https://pixabay.com

家計のやりくり【子供1人、子供2人、子供3人】

家計のやりくりは子供の数によっても違ってきます。子供一人当たり最低でも1500万円の生活費や教育費がかかってきますので、かなりうまく家計をやりくりする必要があります。

  • 家計のやりくり(子供1人の場合)

日本ではどんどん出生率が下がっていて2015年の東京の出生率は1.24であったと公表されています。そのためどこの家もひとりっ子が多くなりました。

子供が1人の場合は教育費のかけ過ぎに注意をしなくてはなりません。ついつい習い事や塾を増やしてしまいがちですが、子供の将来のためにも貯蓄が大事です。あれもこれもさせるのではなくて、子供がほんとうにしたいことに絞りましょう。

  • 家計のやりくり(子供2人の場合)

子供が2人になると幼稚園1人3万円なら、2人で6万円になってしまいます。かなり節約をしなくては厳しいです。子供2人の家庭ではレジャーや被服代などを節約しています。休日もお弁当を作って近所の公園に行くなど、なるべくお金を残すような工夫が必要です。

子供が2人でも貯金できている家庭では家計簿をしっかりとつけて、毎月の予算を立てて、それ以上は使わないようにしています。

  • 家計のやりくり(子供3人の場合)

子供が3人になると家計のやりくりはさらにシビアにならざるを得ません。嗜好品、外食はもちろんのこと食費も控えなくてはならなくなります。スーパーは特売日にまとめ買いするようにし、お菓子などは手作りで安くおさえてやりくりしているようです。

本は図書館、おもちゃや服はリサイクル、習い事は自治体や市役所を利用するなどして徹底的に節約を心がけましょう。

子供にはほんとうにお金がかかります。子供の友達から習い事に誘われた場合など「だめ」とは言いにくいものです。だからと言って習い事をさせれば、また違うところから節約しなくてはなりません。

お金を貯めるどころかぎりぎりで子育てをする家庭は多いといいます。親がしてあげられるのは人並みの教育を受けさせることです。将来、大学に入って留学が必要になる場合もじゅうぶんに考えられます。会社の給料が上がらないのであれば、副業をしてでも収入を増やしておくのが子供のためにも大事でしょう。

引用:https://pixabay.com

家計のやりくり上手になる財布の使い方

家計のやりくりが上手な人はお財布の使い方にもちょっとした特徴があるといいます。お財布は大切なお金を入れておく場所です。それと同時にわたしたちの金銭感覚を養う場所だといわれています。

  • 財布を整理する

まずは財布の中身をきれいに整理しましょう。レシートやポイントカードがたくさん入っている財布を持っていると、やりくり上手になるどころかお金が嫌がって出ていきたがるといます。お金が居心地よくなるようにムダなものを取り出してすっきりとさせておきましょう。

  • 財布の中に封筒を利用して仕切りを作る

仕切りを作るのは予算を超えてお金を使ってしまわないように、食費など費目ごとにお金を分けておくのです。そうすれば食費などを使いすぎることなく管理することができるようになります。

予算より下回った月には自分に小さなごほうびを買ってあげるのもいいことです。あまりにもキツキツのやりくりはいつまでも続きませんし、気持ちが疲れてしまうからです。

  • 財布は折らない長財布がいい

2つ折りタイプの財布は、お金が離れやすいといいます。お札が折れないタイプの長財布を使うようにしましょう。また銀行へ行った時など新札に両替して財布へ入れておくと金運的にいいといいます。使う時も新札だとなんとなく気持ちいいですね。

  • 引き出しは週に1回と決めておく

財布にたくさんのお金を入れておくと、ついつい財布のひもがゆるくなってしまいます。ATMで引き出す時は1週間分のお金だけを下ろします。そしてその範囲でやりくりするようにしましょう。とにかく予算をオーバーしないことが大事です。

  • 蛇腹財布でやりくり

封筒で仕切りを作るのが面倒だという方には、最初から仕切りのついたお財布がおすすめです。通帳も一緒に収納することができるので、お金の管理意識が高まります。また小銭が取り出しやすい財布になっているため、すぐにぴったりとお支払いができ便利です。

家計のやりくりが上手になる財布の使い方はお金の動きをきちんと把握できる使い方です。いくら入っているか、何にいくら使うのか予算とお金の動きが連動することで無駄遣いがなくなります。

引用:https://www.felissimo.co.jp/kraso/wk47163/gcd446223/

家計のやりくり【20万以下でも大丈夫】

家計のやりくりは気持ちの持ち方でなんとでもなります。手取り給与が20万円以下でも大丈夫、節約を楽しむことが大事なのです。

  • 住居費

一番大きな出費となる住居費を抑えることが最大のポイントです。家賃は手取りの25%が目安です。5万円までとなりますが探せば見つかるでしょう。家賃5万円以下をクリアすればやりくりはかなり楽になります。

  • 食費

次に節約できるとすれば食費です。どこで買うか、何を買うかをしっかりと決めてお得に買い物しましょう。節約料理なども研究してみてください。鶏のから揚げの鶏の替わりに「麩」を使うなど工夫次第ではかなり安く浮かせることができるのです。

ハンバーグにはミンチと同量の牛乳でふやかしたパン粉をいれます。量が増えて味もおいしくなるでしょう。食費は手取り給料の15%が目安ですので、3万円までは使えます。

  • 水道光熱費

水道光熱費も徹底して節約します。といってもガマンをするほどではありません。知らず知らずのうちに使っているムダな電気などを見直すことで今より安く済ませることができます。電力自由化も利用しましょう。水道光熱費の目標は月1万円です。

  • 通信費

通信費に関してはすでに実行している方が多いと思いますが格安SIMを利用することでかなり月々の負担がなくなります。LINEやスカイプなどの登場はありがたいですね。インターネット回線料を入れても月に5千円です。

  • 雑費

トイレットペーパーや洗剤など日用品はドラッグストアでうまく購入して月1万円以下で収めるようにします。はみがき粉なども意識して節約するとかなり長持ちするようになるでしょう。

  • 交際費

交際費は積み立てにしておきましょう。毎月1万円の予算をなるべく使わないように貯めておきます。そうすれば友人の結婚などで急に出費が必要となった場合でも安心です。

・家賃:50,000円

・食費:30,000円

・水道光熱費:10,000円

・通信費:5,000円

・雑費:10,000円

・交際費:10,000円

いかがでしょうか。家計のやりくりが想像できたでしょうか。ここまでで生活費は11万5千円です。この通り行けば8万5千円が残ります。保険代や衣服代を引いたとしても5万円が貯金できる計算になります。

もちろん一切のぜいたくや趣味にお金をかけることはできませんが、20万円以下でも家計のやりくりはそれなりになんとかなるものなのです。逆に収入があることでムダに余分なものを買ってしまったり、外食が多かったりしているのかも知れません。

ちなみに最低限の生活を保障してくれる生活保護では1ヶ月に15万円ほどが受給できるとなっています。生活水準を落とすことはかなり難しいことですが、20万円以下でもやりくりができればじゅうぶん生活できるということです。

引用:https://pixabay.com

家計をやりくりする上手な方法

  • わかりやすい家計簿

家計をやりくりする上手な方法は「心のゆとり」にあります。いくら節約できても精神的にストレスを抱え、家族とケンカがちになってしまってはそのうち体調を崩してしまうでしょう。そうなれば医療費がかかって元も子もありません。

少しぐらい楽しむつもりで節約生活ができるのが一番いいのです。そして頑張れたら小さなごほうびを買ってみるなどメリハリをつけることも必要です。今月はいくら節約できたかを「見える化」することも是非やっておきたいことです。

家計簿をつけながらしっかりと分析をしてみましょう。役立つ家計簿のつけ方はシンプルであることが大事です。税務署に提出する書類ではありませんので、何にいくらつかったかがすっきりとわかればじゅうぶんです。

  • 複数の洗剤を購入しない

わたしたちはコマーシャルにつられて、必要でないものもたくさん買っています。その中に洗剤があります。食器洗い洗剤、浴槽用洗剤、トイレの洗剤といろいろありますが、ほとんどの用途で食器洗い洗剤で事足りるのです。漂白剤にしても同じでトイレの漂白剤とキッチン漂白剤とカビ用スプレーを分ける必要はないのです。

  • 電気代は楽天カードで支払い

楽天ポイントを貯めると、直接買い物に使えるので利用しない手はありません。電気代に限らずカードで支払えるものは、カードを利用してポイントを集めていきましょう。たとえば食品を月にカードで4万円買ったとすると、最低でも400円が貯まります。カード支払いはやりくりに向かないという人もいますが、ちゃんと支払額を把握しておくことができるならとてもお得なのです。

  • 家族で協力する

家計をやりくりする上で最も大切なのが家族の協力です。そのためにも主婦がどれくらいやりくりできているのかを家族と共有する必要があります。何も難しいことでなくてもいいのです。電気代がいくらだったのかを共有するだけでも節電の効果が得られるようになります。「電気つけっぱなしよ!」と怒るよりも、「今月はこんなに節約できた、ありがとう」という方が健全ですね。

家計のやりくりは1にも2にも「心のゆとり」です。なぜなら、心のゆとりがなければただ貧乏な生活をしているだけになってしまうからです。節約は厳しいですが、やっただけのことは見返りとなって返ってきます。

  • 収入を増やす

家計のやりくりが難しいなら、根本を変えていきましょう。すなわち、収入を増やすことです。専業主婦のご家庭なら、妻の都合で時間がやりくりできますので、その時間を使ってブログやYouTubeで副収入を得れば、家に居ながらにして収入を増やすことができます。

帰宅した夫と一緒にブログやYouTubeを投稿していっても良いでしょう。お金を節約しつつ、収入を増やすことができるのであれば、もっと生活は楽になっていくでしょう。

今の時代、家計のやりくりなしには貯金などできません。あなたの工夫にすべてかかっているのですからどうか頑張ってください。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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