資産1億円への道


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資産がいくらあれば老後も安心して暮らせるのかが話題になっています。数年前までは貯金と持ち家を合わせて「6000万円あれば・・・。」と言っていた人もいまでは「1億円あればなんとか・・・。」と今後の物価上昇に不安感が高まっています。

資産1億円以上の割合と人口


資産1億円以上の割合と人口


資産1億円があればなんとか老後も安心できるといいますが、資産1億円を保有する人はどのくらいいるのでしょうか。池上彰さんのテレビで放映されていましたが、日本は世界第2位の人数を誇っていました。

1位:アメリカ<1355万人>

2位:日本<282万人>

3位:イギリス<222万人>

※資産総額100万ドル以上(1億1000万円以上)の人数


一般人では資産1億円以上持つ人は少ない


これには、ほんとうに意外で驚かされました。アメリカは日本の貯蓄文化と違い、投資文化を持っているのでかなり多くの億万長者がいるのは予測できますが、日本人もけっこう資産を持っているわけです。ただしイギリス人は人口が日本の半分なので裕福度の割合でいえば、イギリスが一番ということになります。

日本では全人口の9%が1億円以上の資産を持っている計算となりますが、ほとんどが会社経営やスポーツ選手、芸能人、政治家で占められているのではないでしょうか。


資産1億円の職業は?


1位:実業家:33%

2位:その他:27%

3位:医師:23.4%

4位:大企業の経営者:15%

5位:不明:1.6%

実業家とは中小企業経営や投資家、弁護士、税理士で、その他というのがスポーツ選手や芸能人にあたることになります。5位の不明としているのは大企業の会社員が該当すると思われます。


日本の資産分布はどうなっているか


  • 1億円以上:2.0%
  • 1000万円~1億円未満:46.7%
  • 100万円~1000万円:42.3%
  • 100万円未満:9.0%

出典:http://media.yucasee.jp/posts/index/14846

日本では傾向として貧富の差が広まっていくと思われます。そのため1億円以上の資産を持つ人が増えると同時に100万円未満だという人も増えることになるのです。では1億円以上の資産を持つ分布と構成はどうなっているのでしょうか。

  • 1000億円以上:14人
  • 500億円~1000億円未満:33人
  • 100億円~500億円未満:702人
  • 50億円~100億円未満:1719人
  • 10億円~50億円未満:3万7169人
  • 5億円~10億円:9万1969人
  • 1億円~5億円未満:199万4004人

1000億円以上の資産を持つとされている人には柳井正さん、孫正義さん、三木谷浩史さんが入っています。500億円以上では稲盛和夫さん、100億円以上ではビートたけしさんやイチローさんがランクインしています。50億円以上では秋元康さんの名前がでてきました。ダルビッシュ有さんや浜崎あゆみさんも10億円以上の資産を持っています。あらためてスポーツ選手や芸能人のすごさがわかりますね。

引用:https://pixabay.com

出典:http://media.yucasee.jp/posts/index/14846

資産1億円以上の日本人の人数は?


資産1億円以上の日本人は増える?


資産1億円以上の日本人について、その人数は282万人とされています。ということは成人の約50人に1人が億万長者(ミリオネア)という計算になりますね。こうしてみてみると1クラスに1人は億万長者になるといったイメージでしょうか。多いような少ないような微妙な人数ですね。

「クレディ・スイス証券株式会社」による「2015年度グローバル・ウェルス・レポート」によると2020年には日本人で資産1億円以上持つ人は359万人に増えると報告されています。実際に2015年では212万人だったのが2017年では282万人に増えているのですからうなずくことができます。

日本人の資産が増えている理由については・・・

  • アベノミクスによる株価の上昇
  • 相続税の課税が強化されたため生前贈与が増えた
  • 投資信託やロボアドバイザーの活用が進んでいる

といったことがあげられるのではないかといわれていますが、あくまでも国民全部がお金持ちになっているということではありません。お金のある所にさらにお金が集まるといった構図であり、資産格差がひろがっているといえるでしょう。


資産1億円以上を持っている日本人の年齢構成


それでは資産1億円を持っている年齢はどのようになっているのでしょうか。

●75歳以上:15%
●66~75歳:32%
●56~65歳:33%
●46~55歳:13%
●31~45歳:7%
●31歳以下:1%

1億円以上の資産をもっているのは50代後半から75歳までの人が65%を占めていることがわかります。この年齢分布から多くの日本人がコツコツと資産を増やしてきている傾向が強いように感じますね。若くで資産を作ったというケースは8%にとどまりました。

では、年齢別の人口を見ていきましょう。

●76歳以上: 1,429万人
●66~75歳: 1,540万人
●56~65歳 :1,809万人
●46~55歳: 1,584万人
●31~45歳 :2,669万人
●22~30歳 :1,209万人

人口がわかったところで、最後に年齢別にどれくらいの割合で、資産1億円を保有しているのかを出してみると・・・

●76歳以上 1,429万人中、35万人 : 2.45%
●66~75歳 1,540万人中、74万人 : 4.81%
●56~65歳 1,809万人中、76万人 : 4.20%
●46~55歳 1,584万人中、30万人 : 1.89%
●31~45歳 2,669万人中、16万人 : 0.60%
●22~30歳 1,209万人中、 2万人 : 0.17%

66~75歳では20人に1人が1億円保有者ですが、22~30歳では600人に1人しか1億円を持っている人はいないことになります。

引用:https://pixabay.com

出典:http://kabudeokuribito.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

資産1億円の運用

資産が1億円になったら積極的な運用のチャンスです。資産を1億円にまで投資などで増やしてきた人にとってはその延長で運用していくでしょう。ですが、突然1億円の資産ができた人にとっては右も左もわかりません。遺産相続したにしても宝くじに当たったのだとしても確実に運用したいと考えるのではないでしょうか。


資産1億円を不動産投資に


今は景気がよくなってきて、不動産投資にはあまり向かない時期だといわれています。ところが不動産投資はとても人気が高くなってきていて、脱サラしてマンション経営をしたいと言っている働き盛りの会社員はたくさんいます。

どうして景気がよくなると不動産投資に向かないかというと、景気上昇によって物件の価格があがるのに対して、賃料はあまり変わらないからなのです。とはいえ利便性の高い立地なら安定して稼げるのがマンション投資です。

たとえば家賃10万円の部屋が10室のマンションを1億円で購入したら、1ヶ月100万円×12ヶ月=年間1200万円です。ざっくりいえば8年ほどで1億円を稼ぎ出すわけですから魅力の投資先ということになります。しかも、ほとんどすることはありません。自由な時間と収入が手に入るのです。


資産1億円をヘッジファンドに


ヘッジファンドとは、富裕層に絶大な信頼を得ている運用方法です。ヘッジファンドは投資信託が手数料しかからないのにくらべて、成功報酬として利益の20%を支払うことになります。そして投資できる金額が1億円以上からなどと大きいため、なかなか一般人には投資できないということもありました。

最近では小口化したヘッジファンドも出てくるようになっていますが、1億円を手にしたのなら投資先としてヘッジファンドが視野にはいってくるというわけです。

ハイリスクハイリターンな投資であることと資金がすぐに現金化されないことでも知られていますが、さまざまな手法の組み合わせによって、大きな利回りが期待できます。


資産1億円の運用は分散投資で


多くの投資家や経済アナリストがすすめる資産1億円の運用が分散投資です。世の中の情勢が変わってもプラスマイナスで大きく損を被ることがありません。不動産、株式、ヘッジファンドこの3つの組み合わせが、多くの投資家が選択している方法ですので、手堅い運用なのだと言えます。

投資家はとにかく「安全性」を強く意識しています。そして市場が大暴落したときにだけ大きく投資するのです。

引用:https://pixabay.com

資産1億円の相続税は?

相続税とはすごいお金持ちの話で一般人には関係ないと思われていましたが、税制が変わったことで庶民も対象となるケースが増えてきました。税制が変わる前では亡くなる人の22人に1人しか相続税の対象ではありませんでしたが、現在では12人に1人が課税対象となったのです。ここでは資産1億円の相続をした場合の相続税について見ていきたいと思います。


相続税の控除


相続税にも基礎控除が定められていて、相続する人の数によって控除額が決まります。相続する額が控除額以下であれば、相続税は発生しないということです。

<相続税の基礎控除額>

3000万円+600万円×相続人の数

(例)父、母、子の3人家族で父が亡くなった場合

3000万円+600万円×2=4200万円

となり相続する遺産が4200万円以下なら、相続税は課税されません。


1億円を相続した場合の相続税


たとえば妻、長男、長女が相続する場合、相続する額は簡単に計算すると下記の通りになります。

  • 妻:1億円×1/2=5000万円
  • 長男:1億円×1/4=2500万円
  • 長女:1億円×1/4=2500万円

そして控除後の相続税額は次のようになります。

  • 妻: 5000万円×20%(税率)-200万円(控除額)=800万円
  • 長男: 2500万円×15%(税率)-50万円(控除額)=325万円
  • 長女: 2500万円×15%(税率)-50万円(控除額)=325万円

この場合の相続税の合計は1450万円です。

では、1億円を1人で相続した場合ではどうなるのかというと、1億円以下では税率は30%、控除額は700万円ですので・・・

  • 1億円×30%(税率)-700万円(控除額)=2300万円

となります。

実際には年齢や条件によって相続税の控除額が変わりますので、正確な数字ではありません。また相続する財産の分割の方法によっても相続税の額は変わってくることになります。

引用:https://pixabay.com

出典:http://www.tokyozeirishikai.or.jp/general/zei/souzoku/

資産1億円以上あればリタイアできる?老後は安心?


1億円という資産


「資産がいくらあれば老後が安心か」というアンケートについて多くの人が1億円と答えています。1億円あれば資産運用してもおよそ利回りは年間200万円くらいでしょうか。1ヶ月17万円弱の収入ですから、細々と切り詰めて暮らすには何とかなるかも知れませんね。

たとえば1億円の資産を70歳で持っているというのであれば、老後については安心していいでしょう。ですが、40歳であるならとてもじゃないけど、安心できるというレベルではありません。ちょっと派手に生活して、年間1000万円使えば10年、年間500万円でも20年でなくなってしまうのが1億円というお金ですから。よほど、計画的に資産運用しなければあっという間に消えてしまうでしょう。


リタイヤするには1億円では厳しい


1億円の資産をもっているということは富裕層に分類されますがあくまでも「お金持ちの底辺」です。リタイヤをするには、まだ不安が残ります。大事なのは金銭感覚です。憧れのリタイヤを果たしても、旅行やショッピングすらがまんして節約する生活は耐えられないかも知れません。

金銭感覚というのは一度見についてしまうと、なかなかのことでは変えることはできないのです。そのため、リタイヤして収入減が無くなってしまっても、収入があった時と同じようにお金を使ってしまいます。

そして気がついた時には貯金が底をついているといったことにもなりかねません。そのようなことにならないためにも、1億円よりさらなる資産を作ること、そして1億円を減らさない運用が求められるのです。


老後安心な不動産シェアリング


1億円の運用といってもそんなに簡単に利益がでるものでもないし、投資信託では元本割れの不安があります。だからといって不動産に投資するのは何かと面倒だという場合、おすすめしたいのが不動産シェアリングです。1口100万円から投資できて、想定分配率は年7.1%とかなりいい利回りとなっています。しかも満了まで3年とお手軽に投資できるという意味でもおもしろい商品となっているのです。

物件はマンションや工場などさまざま、賃料を口数に応じて分配されるというものです。「出資財産保全システム」という元本を保証する仕組みも導入されており、投資に不安がある人にはおすすめの運用方法です。

価格変動の少ない賃貸利益がリターンであるためこれまで元本割れが一度もなかったというのも好材料ですね。「みんなで大家さん」は株やリートと違い、日々の値動きを気にする必要もありませんので初心者にはぴったりの投資だといえるでしょう。

引用:https://pixabay.com

出典:https://www.minnadeooyasan.com

資産1億円への道

資産1億円、それは多くの人が最初に目標とする目安です。資産を増やすには「収入を増やす」「支出を減らす」「運用する」この3つが基本であるのですが、中でも積極的に取り入れたいのが「収入を増やす」ことです。


副業で資産を作る


副業といえば、アルバイトを増やしたり、マンション投資をしたりといったことが思いつきますが、今の時代見過ごせないのがインターネットでの副業です。インターネットの副業にもいろいろありますが、最大の特徴が時間や自分ができる範囲を超えて収入を増やすことができるということです。

投資することもなくビジネスを始められるという、いわば「新しい働き方」を実現することができます。しかも土台を作り上げれば、安定した収入を得ることができるという夢のような商売です。


アフィリエイトで資産を作る


インターネットで広告収入を得るという方法は、じつはまだ始まったばかりです。そのため頭では理解をしていても、実際にアフィリエイトが何のかをわかっている人は少ないです。中には「うさん臭い」ものだと考えている人がまだまだたくさんいます。ですが多くの人が受け入れていない時こそがチャンスだともいえると思いませんか。

ヘッジファンドも最初は誰もが怪しんでいました。ビットコインにしてもしかり、だけど、うまくチャンスをつかんだ人には大きな資産を作るという実績が残ったのです。アフィリエイトもまだまだこれからが「旬」だといえます。資産を作りたいとお考えなら、一番身近にある方法がアフィリエイトだと言い切ることができます。


資産を作るには考え方と習慣を変えること


資産1億円を作ると決めたなら、「1億円が作れる考え方と習慣」がもっとも大事です。これまでと同じ生き方をしていても、1億円は作れません。なぜなら自分が変わらなければ、自分が置かれている環境も変わらないからです。

まずは1億円を作った人をマネてみるのがいいでしょう。その人の考え方や習慣を取り入れてみれば、なぜ1億円を作れたのかがわかるのではないでしょうか。「資産1億円への道」、自分で無理だと決めつけているのなら、ほんとうにもったいないことなのです。考え方と習慣を変えることでなりたい自分になりましょう。

引用:https://pixabay.com/

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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