情報商材とは?あのヒカルもここから始まった!?


【バナナデスク】YouTube~リスク0ビジネス資産構築講座~

情報商材という言葉をよく聞くようになりましたね。ユーチューバーで有名なヒカルも情報商材を積極的に利用して収入を得るようになったといいます。ここでは情報商材についていったいどんなものなのか、どういう風に売られているのか徹底的に見ていきたいと思います。

情報商材とは?


情報商材とは


情報商材とはインターネットで販売される「ノウハウ」のことをいいます。

  • ダイエット法
  • 競馬攻略法
  • 盆栽の育て方
  • 愛犬のしつけ講座
  • FXの始め方
  • 恋人の作り方

これらが情報商材に当たるのですが、一般的には「儲かる」「成功する」といったものが情報商材の多くを占めています。とく「インターネットで稼ぐ方法」が一番の人気となっていて、今も多くの情報商材が販売され、購入者は口コミなどから有益な情報商材を探しているのが実情です。

価格は数千円~数万円のものが多いのですが情報という商品の性質上、内容が価格に合っているかを購入前に確かめるのは困難で販売元が信用できるかで判断するしかありません。


情報商材は悪徳商法?


情報商材にははっきりいって価値のあるものと、まるで価値のないものがあります。これは情報商材に限ったことでなく、福袋でも同じことだといえるのですが、中には訴訟となったケースもあります。

販売業者は最初から消費者に有意義な情報を販売するつもりはなく、明らかに詐欺に近いと判断され2008年10月に東京地裁が賠償を命じました。この頃から、情報商材は減るどころかどんどんと増え始めているのです。


悪徳商法かどうかの見分け方


情報商材はその宣伝に虚偽があれば消費者契約法に基づき、返金請求ができるという法律で消費者を守っています。たとえ、情報商材の販売側が「情報商材の性質上返品は認めない」という条件を付けていたとしても、「販売者の債務不履行」としてこの免責を無効としています。

ようするに30日間で必ず儲かると宣伝してあるのに、実際には儲からなかった場合は情報商材の返金を求めることができるのです。そのため、悪徳業者は会社の所在地、代表、連絡先を架空のものとし、連絡が取れないようにしています。

情報商材の購入の際には、しっかりとした法人が販売しているかどうかを悪徳商法と見分けるポイントとした方がいいでしょう。またあからさまな「煽り」や「無料プレゼント」にも注意が必要です。


いい情報商材とは


ではいったいどんな情報商材がいいのでしょうか。いい情報商材とはその業種ごとの「基礎」であったり「基本的」なことであったりが必ずおさらいされています。何事もこなれてきてうまくいかなくなるのは「基礎」を省略するようになっているからです。

そのため、スポーツでもFXでも情報で一番大切なのが「基礎」となるのです。いい情報商材は、小手先のテクニックや消費者の心理操作でなく「基本的」なことを根本的に学ばせてくれるのです。

引用:https://pixabay.com

情報教材の作り方

情報教材の作り方は基本的にハウツー本を作るのだと思っておいていいでしょう。そのため市場(ジャンル)選び、マーケティングリサーチが大きなポイントとなります。


ジャンル選び


ジャンルはあなたが得意とするものが一番です。興味を持っているものでもいいでしょう。そのジャンルをさらに掘り下げることで、購入者にとって価値のある情報をお届けすることができます。購入者にとって情報教材を手に入れることは「出会い」ですので、共感できる情報を盛り込めるジャンルであることが大切です。


マーケティングリサーチ


売れる商材を作るには情報教材の売れ筋、キャッチコピー、トレンドをリサーチする必要があります。アフィリエイトプロバイダーでどのような教材が多く売られているかなどを見てみるほか、アマゾンで売れている本、悩み解決サイトでのテーマをくまなく調べてみてください。あなたの選んだジャンルに関するテーマの掘り下げ方、購入者が知りたいことのポイントが少しずつ浮かび上がってきますので、教材の構成に盛り込んでいくようにします。


コンセプトの決定


コンセプトとは「概念」「構想」「全体の骨格となる基本的な考え方」といったものだと考えて下さい。同じジャンルについての情報であってもコンセプトを変えることで、全く違った受け止め方ができます。いいかえればコンセプトの決定の仕方によっては、売れる売れないを左右します。

たとえば、ブログの作り方にしても、「ブログで月100万円稼ぐ」ことをゴールに構成するのか、それとも「ブログで月100万円稼ぐ」ことでどんな人生を手に入れることができるのかでは、購入者のモチベーションも違ってくるでしょう。


コンテンツ作り


ジャンルを決めて市場をリサーチ、そしてコンセプトとなる骨子が出来上がったら、いよいよコンテンツ作りです。手法はワード文章、DVD映像など自由です。大事なのはあなたが作成した教材がどのような効果をもたらす可能性があるのか、そしてそのためにしなくてはならないことを具体的に教示することです。

  • 教材の効果
  • 具体的な説明
  • 何をすればいいのか
  • 継続すること
  • モチベーションの保ち方

これらがしっかり盛り込まれていることが情報教材としての基本になります。購入者にとって価値があるかどうかを常に確認することで、次回作についても購入者から信用を得ることができるでしょう。

引用:https://pixabay.com

情報教材の売り方


自分のサイトで売る


いくらいい情報教材が作れても、売れなければ意味がありません。売るためには宣伝することが必要になります。自分のブログで、またこれまで集めた見込み客リスト(メルマガ読者)があればいいのですが、インフォプレナー(情報商材発信者)初心者ではそんなに大きなマーケットを持っていません。

この段階にきて、SNSなどを利用した自分独自のマーケットがいかに大切かわかりますね。これを機会に見込み客リストを集めるように心がけていきましょう。見込み客リストを集めるのに遅いといったことはありません。また、キーワードでもヒットするように宣伝のためのサイトも用意しましょう。ただし自分で売れなくても他にも方法がありますのでご安心ください。


ブロガーに依頼する


とても有効な方法が、市場をもっている(アクセスの多い)ブロガーに協力してもらうという方法です。日頃、交流会などで人脈を作っていれば、紹介という形でも大物ブロガーと知り合うことができます。そんなブロガーによるメルマガ紹介は多大な効果があるのです。

大物ブロガーがあなたの作った情報教材に興味を持ってくれたら大成功ですね。紹介の報酬は50%くらいだと交渉がスムーズにいくでしょう。仮に1万円の情報教材なら1つ売れるたびに5,000円を報酬として受け取ってもらうというものです。


ヤフオクで販売する


大物ブロガーなどの知り合いが出来なかった場合は、ヤフオクを使ってあなたの作った情報教材を露出させましょう。多くの人の目に触れることで購入されるチャンスになります。ヤフオクでは出品するのに月額使用料が必要となりますが、紹介手数料もいりませんので、一番利益が残ることになります。

※フリマ出品のみの場合、0円、オークション出品の場合、月額498円


ASPでアフィリエイトしてもらう


ASPとはアフィリエイト・プロバイダー・サービスといって、情報教材を売るにはもっとも簡単な方法です。ASPには「A8.net」や「afb」「infocart」などがありますが、情報教材を多く扱っている「infotop」がおすすめのASPです。「infotop」はアカウント取得時に審査がなく簡単に誰でも始めることができます。

報酬は30%~50%くらいだと考えてください。多くのアフィリエイターがブログやサイトであなたの情報教材を広告し販売してくれます。

引用:https://pixabay.com

情報商材アフィリエイトとは?

情報商材アフィリエイトとは一般的にアフィリエイトでもっとも稼ぐことのできる商材だといわれています。

  • 自分で情報商材を作ってアフィリエイトで売ってもらう
  • 誰かが作った情報商材をアフィリエイターとして売る

この2つの方法があり、両方している人も多いのです。なぜなら、情報商材はアフィリエイト単価が高く。1件の成約でも数千円が報酬となり、料率の低い物販アフィリエイトとはくらべ物にならないくらい稼げるからなのです。


実際に購入してアフィリエイトする


情報商材をアフィリエイトする場合は「infotop」がおすすめです。何しろ日本最大の情報商材の量を取り扱っていますので、自分で売りたいと思うものを見つけることができます。そしてアフィリエイトしたいと思える情報商材はセルフアフィリエイトをぜひしてください。

「infotop」では多くの情報商材がありますが、中には購入者にとって不本意なものもあります。極端な例でいえば「1週間で30万円作る方法」→「消費者金融へ行く」といったものが過去にあったといいます。

情報商材アフィリエイターにとって一番大切なことは「良質な情報商材」を紹介することです。そのため、見もしない情報商材を宣伝して販売することは避けてほしいのです。もちろん多くのアフィリエイターは自分のサイトで紹介している情報商材を読んでいません。ですが、長く成功を収めるアフィリエイターになるのであれば、自分がアフィリエイトしている情報商材の中身を知っておくべきでしょう。


情報商材は必要経費


アフィリエイトで得た収入は確定申告しなくてはなりません。本業がある場合ですと年間20万円以上は申告の義務が発生するのです。その時に収入から必要経費を差し引きすることができます。税務署に開業届を出すことになったとすれば、過去5年間の経費が認められます。情報商材を購入した費用は当然必要経費となりますので、支払いの明細を忘れずにとっておくようにしましょう。


情報商材アフィリエイトの基本


  • 情報商材に関連のあるテーマでサイトを作る
  • メルマガを発信する
  • オプトインアフィリエイト(無料レポート)でメルマガ読者をふやす

情報商材アフィリエイトはいかに商材が信用できるか、購入するメリットがあるかを訴求することが重要となってきます。情報商材のいかがわしいイメージを払拭し、信用性を持たせられるかどうかが情報商材アフィリエイトの成功のポイントです。

引用:https://pixabay.com/

情報商材アフィリエイトが売れないで挫折する人


情報商材アフィリエイトは挫折率1位


情報商材アフィリエイトのデメリットのひとつに「ライバルが多い」というものがあります。ところがまだまだ情報商材アフィリエイトは稼げるといわれています。稼げるというのは売る人(アフィリエイター)に対して購入する人(マーケット)が大きいということなのです。

その理由はズバリ、諦める人が多いから。稼げそうだから情報商材アフィリエイトを始めてみようと思ったものの、思ったように成果が上がらずに努力をやめてしまう人がとても多いのです。


稼いだことがないから信用がない


多くの人が情報商材アフィリエイトを諦めてしまう理由に多いのが思い込みです。「月収500万円稼いでいる僕がすすめる教材!」といったキャッチフレーズがないと売れないと思っていませんか。それ、まったくの誤解です。

確かにそういった言葉に魅力を感じて購入するという人も中にはいると思いますが、じつは信用はそのようなところで生まれるものではないのです。誰だって最初は稼いでいないのですから、そのようなことよりも今の自分に信用をつけることを重視しなくてはなりません。信用はサイトの作り方、メルマガの内容などからしっかりと伝わるものです。


情報商材を求めている客を呼び込んでない


情報商材アフィリエイトがうまくいっていない人の特徴の一つとして、集客と市場が合致していないことがあげられます。それはレビューの内容が情報商材を求めていない客を呼び込んでいる可能性もありますし、あなた自身がアフィリエイトしている情報商材を求めている人を具体的にイメージできていないことも考えられます。諦める前に、一度サイトの構成を見直してみてはいかがでしょうか。


自信のなさが客には伝わっている


サイトの構成を見直すうえでひとつ、頭の片隅に置いておいてほしいことがあります。それは表現方法や言い回しにどこか自信のなさがにじみ出ていないかということです。ウソをつくことは「うさん臭さ」が一気に漂うのでもちろんNGですが、自分にちょっとだけウソをつくことも大事だと思うのです。

たとえば、「自分はすでに情報商材で毎月100万円収入がある!」と思い込んでみるのはいかがでしょうか。そうすればきっとあなたの書く文章やレビューはどこか楽しそうで人を引き込むような出来になるのではないでしょうか。

宝くじにしても「自分に当たるわけない」と思っていると100%当たらないといいます。どこかで自分を疑いながら情報商材を扱うのなら、それって時間のムダになるかも知れませんので最初からやめておくべきです。

引用:https://pixabay.com

情報商材でヒカルが話題に…なぜ?

ヒカルといえば、先日VALUで大騒ぎを起こしたユーチューバーです。有名な話ではテキ屋のくじを15万円分購入して当たりが出なかった動画を公開したり、1年間お菓子とジュースを断って、解禁日に大量のお菓子をうれしそうに食べるといった動画を撮ったりしていましたね。ヒカルのYouTube登録者数は100万人を突破し日本国内でのYouTube月間登録者増加数1位を記録しています。(YouTube Creator Awards)

引用:https://ja.wikipedia.org/


情報商材を売っていたヒカル


東日本大震災では被災地で人材派遣業で儲けたというヒカルはいい意味でも悪い意味でもとても目立つ人物だといえるでしょう。20代半ばとは思えない行動力と先見の明からヒカルは情報商材アフィリエイトでかなりの資産を作ったこともすでに有名な話です。

情報商材アフィリエイトでは彼の無責任さと頭脳の明晰さの両方を感じることができます。頭がよかったといえるのは、ヒカルが取り扱った情報商材が結果的にトップクラスの人気となる情報商材となったこと。そして無責任だったのはその売り方の手法にあります。


ヒカルは詐欺まがいの売り方をした


ヒカルは噂では情報商材を1,000本近く売ったといわれていますが、売上を上げるために2つの特典をつけたのです。それは、とても魅力的なもので、購入者の中には特典に釣られたという人も多くいると思われます。

<情報商材特典>

  • 稼げるための90日間無料サポート
  • 購入者限定メルマガ

ところがヒカルは稼げるためのサポートをすることはなく、メルマガは他のアフィリエイターのメルマガの完全コピペであったというのです。これには後でヒカル本人が「目の前のお金が欲しかっただけ」と語っています。

しかしヒカルに騙されて購入した人にとってはたまったものではありません。同じ情報商材でもヒカルから買った人はあきらかに詐欺にあったと感じても仕方ないでしょう。

今後も何かと話題を提供してくれそうなヒカルですが、ユーチューバーは、今や小学生のあこがれの職業です。そこで活躍する彼には過去の過ちを反省してほしいものです。そしてYouTubeを通して明るい話題提起をしてくれることを望んでいます。

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


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