サイドビジネスで収入アップを目指す方法


【バナナデスク】YouTube~リスク0ビジネス資産構築講座~

サイドビジネスを意識し始めたなら、それはチャンスです。収入は増えないのに支出ばかりが増えるのは今後も続きます。生活を支えるためにも今、何かをはじめなくてはなりません。

サイドビジネスとは

サイドビジネスとは本来の仕事とは別に新たな収入をえるための仕事です。わたしたちの親の世代ではタブーとされるサイドビジネスでしたが、今ではサイドビジネスをすることはもはや当たり前のこととなりつつあります。

サイドビジネスを推奨する企業

アメリカなどではサイドビジネスは普通のことでむしろ日本は終身雇用の文化が根強くはびこっていて、感覚的に遅れているともいわれています。しかしリーマンショック以降は徐々に日本の企業でも積極的にサイドビジネスをOKとする企業が増えてきたのです。そんな企業をご紹介しましょう。

  • ソフトバンク株式会社

ソフトバンクは2017年11月から、働き方改革の新たな取り組みとして、オフィス改革や副業許可などの施策を順次開始すると発表した。同社は、働き方に関するスローガンに「Smart & Fun!」を掲げ、ITやAIを駆使してスマートに楽しく働き、クリエイティブでイノベーティブなことに取り組むことを目指している

  • ロート製薬

ロート製薬は24日、他社やNPO(非営利組織)などで働ける副業制度を導入したと発表した。本業に支障がない範囲で、週末や終業後に収入を得られる。社内でも複数の部署を兼務できるようにする。視野の広い人材を育成する狙いで、条件は勤続3年以上の国内の正社員。

サイドビジネスを認める起業の狙いとしては、より優秀な人材の確保があるといえるでしょう。社員の中には自ら起業しながらも社員としての安定した生き方であるダブルワークを選ぶ人も多いといます。他にも多くの起業がサイドビジネスを認めています。

  • サイボウズ株式会社
  • 株式会社リクルートホールディングス
  • 株式会社円ファクトリー
  • 株式会社サイバーエージェント
  • ヤフー株式会社
  • 株式会社メルカリ
  • 株式会社リブセンス
  • NTTデータ
  • 株式会社もしも
  • 株式会社クラウドワークス

社外での活動で人材が育成できるとのことで積極的にサイドビジネスを推奨する企業から、たまたま社員がすでに多くのメディアで活躍しているという理由から、後付け的に副業許可とした企業までさまざまですが、これからの働き方としてサイドビジネスはさらに認められていくことになりそうです。

一方でサイドビジネスを禁止する企業は「情報漏洩」など副業先によっては倫理規定でも取り締まれない危険性があること、そして社員が本業以外のビジネスに没頭することで本業での本来の業務をまっとうできない懸念から、未だサイドビジネスを禁止としています。

ただし、就職、転職の際に「副業OK」といった企業を選択するケースが増えていますので、今後の動向ではサイドビジネスを認めるといった企業はふえてくるでしょう。

引用:https://pixabay.com

サイドビジネスのおすすめ

サイドビジネスをするなら出来れば簡単に投資なしで始められるものがいいですよね。それならやはりインターネットを利用するのがいいでしょう。インターネットでできるおすすめのサイドビジネスをまとめてみましたのでご覧ください。


オークション・フリマで稼ぐ


家の中にある不用品をインターネットで販売しましょう。自分にとってはいらないものでも、人によってはお宝となるかもしれません。家電や家具などもよく売れています。またフリマでは女性の利用者が多いため、育児に関するグッズも人気です。

売れ筋がわかってきたらリサイクルショップや古着屋で仕入れて販売してみるのもいいでしょう。けっこうな利益を上げている人も多いのです。またハンドメイドが得意ならオリジナルのアクセサリーや小物を作って売るのもいいですね。

たとえばドロップシッピングあれば商品を選んでサイトで掲載するだけで仕入れや発送、集金などの面倒は中間の会社がすべてしてくれます。コツがつかめるようになれば、輸入商品を扱ったり、国内の商品を輸出することもできるようになりますのでサイドビジネスとしてはいい収入を得ることができるでしょう。


ブログアフィリエイトで稼ぐ


90%の人があきらめてしまうという、ブログでのアフィリエイト。それでも稼げる副業だという意味では一番かもしれません。どんなブログなら稼げるのかを徹底検証することで稼げるブロガーになれる可能性はじゅうぶんにあります。

サイドビジネスの中でも作業はもっとも少ないですが、多くの人に読んでもらえるブログを書かなくてはいけません。しかし人気ブログになれば月数十万のクリック収入が入ってくることもあり、夢のあるサイドビジネスだといえるでしょう。

最初に時間と労力を投資すれば、後々不労収入がふえるのもブログアフィリエイトの魅力です。大事なのはあきらめないことです。


クラウドソーシングで稼ぐ


クラウドソーシングとは企業と在宅ワーカーをつなぐサービスです。クラウドソーシングと検索すれば多くの会社がみつかり、それぞれの得意分野がわかりますので自分に合った仕事をすぐに探すことができます。仕事の種類はとても多くライティングやデータ入力などスキルがなくても取り組めるものもあります。イラストが描けるなど特技のある人にはとくにおすすめです。


YouTube広告で稼ぐ


YouTubeも手軽に始められて大きな収入がのぞめるサイドビジネスになります。YouTubeが面白いのは、どんな動画が収益になるのかがまだまだ未知だということです。何がトレンドになるかがわからないだけに、空いた時間に様々な動画をアップしておくことで将来的に収入になるかも知れないのです。スマホの普及も手伝って市場規模はまだまだうなぎのぼりです。

サイドビジネスというとなにやらうさんくさいイメージが昔はありましたが、今では手軽でしかも資本金を必要としないものが多くあります。またインターネットを利用するといってもそれほど難しい操作など一切必要ありません。あとは「どのようにするか」で副収入の規模が変わってくるのだといえるでしょう。

引用:https://pixabay.com

サイドビジネスの副収入はどれぐらい?

サイドビジネスにもいろいろありますが、おそらくネットビジネスでの副収入がどれくらいになるのかがお知りになりたいのではないでしょうか。ネットビジネスで検索すると「年間に数億稼いでいる」というアフィリエイターなどのプロフィールが目に飛び込んできますね。

そのような人はほんのひと握りなのかも知れませんが、実際に年間1000万円をブログなどで稼ぐ人はごまんといるようです。ただし、サイドビジネスの副収入はゼロということもよくあることなのです。まさにピンからキリまでの人がいるのがネットビジネスということになります。

そしてどの仕事でもそうですが、ネットビジネスにも成功するやりかたと失敗するやりかたがあるといえるでしょう。


ネットで年商1億円


ネットビジネスの世界には、第1級身体障害者でありながらネットだけで年商1億円を稼ぎ続けているマーケッターがいるのです。その方は12才の時、事故にあい首から下が不随となりました。もちろんキーボードもマウスも操作できませんので、口に割りばしをくわえて日々パソコンに向かっておられます。

ネットビジネスのすごいところだと思いませんか。もしインターネットがなかったら動かない身体で年商1億円を稼ぎ続けるというのはほぼ不可能であったでしょう。

その方によると「ウェブサイトは21世紀の不動産」だそうです。そしてネットビジネスで真剣に稼ぎたいのなら「専業アフィリエイター」が実際に稼いでいる具体的な方法を知り、実践してみることが大事だといいます。本物を見ればわかるようになるとも。そのための投資は惜しんではいけませんね。


サイドビジネスでいくら稼ぐか


サイドビジネスでの副収入はどれくらい稼ぎたいのかは自分が決めるということになります。月に50万円なのか、それとも月に200万円は稼ぎたいと思っているのか。「ネットビジネスをしたら儲かった」というのとは逆の発想が必要なのです。

そして稼ぎたい収入が出るようにする、でなければやり方を変える、商品を変える、テーマを変えるといったことでノウハウを積み上げていき目標額へ近づけていくのです。

多くの人がその途中で努力や分析をやめてしまうから、稼げないという人も多くいることになります。あともう少し続けていたら副収入はが入ってきたかも知れないのにもったいないですね。そして情報教材などといわれるものがよく売れているのも、何年もかけて積み上げたノウハウが詰まっているからなのです。

引用:https://pixabay.com

サイドビジネスからの起業

サイドビジネスから起業するということは、じつは理想的なことです。会社員をしながら次の仕事の準備をするわけですから、金銭的なリスクが大幅に軽減できます。しかも精神的な余裕がもてるため、会社をやめてから起業するよりもうまくいきやすいです。

一般的にはそのようにいわれていますが、サイドビジネスを成功させる上では時間的な拘束があるというデメリットも伴うことになります。


時間がないは理由にならない


サイドビジネスを成功させるにはバランス感覚が非常に重要となります。

  • 時間の使い方
  • 経営者感覚
  • 中長期的ビジョン

これらについて、本業として最初から考えることがサイドビジネスを成功させられるかどうかの分かれ目となるでしょう。たとえば時間はだれにでも平等に1日24時間ですが、その使い方によって25時間にも26時間にもなります。朝の1時間をテレビを見ながら過ごすのかインターネットで情報をつかむ時間とするのかでも大きく違ってきます。たとえ1日1時間でも1週間では7時間となり、1日分の労働時間と等しくなるのです。


自己責任を持つ


経営者感覚とは自己責任です。自己責任とは失敗した時の時間や労力をムダにしてしまった責任のことではありません。自己責任とは「必ず成功させる」といった覚悟のことなのです。やり始めたからには「岩にしがみついてでも成功させてやる」といった気概が必要なのです。

中長期ビジョンがなくてはサイドビジネスを成功させることは難しいです。ビジョンとは指針であり目標でもあります。自分がどこへ向かっているのかを明確にすればするほど目標への到達は早く実現するでしょう。サイドビジネスという言葉であってもやる以上は本業となんら変わらないでしょう。

むしろサイドビジネスの方に将来性があるのですから、片手間にするサイドビジネスには意味がないともいえるでしょう。なぜなら、いつまでたっても結果がついてこないということになるからです。


サイドビジネスからの起業


サイドビジネスから起業するということは簡単なことではないでしょう。ですがたった1回の人生の中で自分を試してみるのは大きな価値のあることです。当然、苦労もあるでしょうし、面倒だと思うこともあるでしょう。

しかしその起業がうまくいった時、金銭的な不満、将来の不安、あきらめていた買い物、それらすべての問題が解決するのです。失敗を繰り返して成功した人はたくさんいます。どうすれば成功するのか、是非見つけてください。

引用:https://pixabay.com

サイドビジネスを在宅で

サイドビジネスを在宅で始めるならインターネットを利用するのが一般的となってきましたね。もちろん今でも内職をする人もいますが、せっかく今の時代でサイドビジネスをするならネットを利用しない手はないでしょう。

サイドビジネスのおすすめでもご紹介しましたが在宅でできることは他にもまだあります。


ASPアフィリエイト


アドセンスと同様にブログに広告を掲載するのは同じですが、どのような商品の広告をのせるかで売り上げを大きくのばすことができます。商品の良さをブログでうまく伝えられたら商品が購入され数%が収入となるのでトレンドの商品をうまく紹介できればアドセンスよりも収入は大きいです。

グーグルアドセンスの審査がとても厳しくなっている今、いつまでも審査待ちするよりも先にASPアフィリエイトを始めるという傾向があります。


情報販売


自分だけのノウハウがあれば、それを文章にしてPDF化、またはDVDにして販売します。今、情報教材の価値が見直されて来ていますので、タイトルによっては爆発的に売れる可能性があるのです。

またKindke出版などを利用し無料で公開しダウンロード数に応じて報酬を得るという方法もおすすめです。内容はノウハウにこだわらなくても大丈夫です。ビジネス、経済、小説、体験談、恋愛話など何でもいいです。


サイドビジネスを在宅でする落とし穴


いかがでしたでしょうか。まだまだたくさんありますがサイドビジネスを在宅でする場合には大きな落とし穴があることもお知らせしておきたいと思います。それは、「継続できないこと」です。在宅ビジネスはとにかく孤独なのです。そのため多くの人があと一歩というところで断念してしまうのです。

どんなにやり方が正しかったとしても継続できなければ成功することもありません。他人事だと誰もが思うのですが、想像以上に一人で続けるのは困難なのです。

  • やり方が正しいのかわからない
  • 方向性がおかしくなっていないか
  • 励ましがない

会社員をしていて困った時には上司や同僚からアドバイスをもらったり、マニュアルを読み返してみたりといったことが当たり前である本業とは違い、ほんとうに何もかも一人でやらなくてはなりません。これがサイドビジネスが失敗する最大の理由だといえるでしょう。

サイドビジネスを成功させる人はじょうずにビジネスパートナーを得ている場合が多いです。お互いが常に客観的視点でアドバイスし合うのが何よりも継続につながるといいます。

引用:https://pixabay.com

この記事を書いた人

提携ライター

ひぃろ


【バナナデスク】YouTube~リスク0ビジネス資産構築講座~



人気ブログランキングに参加しています。
応援「ポチ」お願いします!

↓↓↓

アフィリエイト ブログランキングへ

ブログ村にも参加しています。
こちらも「ポチ」お願いします!

↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村